プロジェクト概要

<達成のお礼とネクストゴールについて(727日追記)>

 

皆さまのおかげで無事目標の15万円を達成することができました。本当に感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました!

 

そして、【ネクストゴール25万円】を目指すことにしました。下記2つの費用の一部に充てさせていただきます。

 

新井が運営している駄菓子屋さんで、子供たちに海のポストカードを配ります。

②川端が企画しているサンゴマップ キャラバン(9/3-24、九州-沖縄の海岸沿いにサンゴ分布調査)でポストカード絵本を販売します。

 

また、新着情報とInstagamにて、ポストカード絵本製作のの詳細などを更新しますので是非ご覧になってください。二人展も引き続き8/1まで行なっておりますので、クラウドファンディング・展示共に引き続きよろしくお願いします!

 

 

海への切符、ポストカード絵本を制作したい。

 

ページをご覧いただきまして、ありがとうございます。uminowa project(うみのわプロジェクト)の川端潮音(かわばたしおね)と新井友梨(あらいゆり)と申します。わたしたちは、海を通して生まれるモノ・コト・ジカンをプロデュースする、小さなアート活動をしています。

 

現在、世界中で様々な海の問題が危惧されています。特にわたしたちが気になっていることは、「プラスチックごみによる海洋汚染」と、「温暖化など気候変動によるサンゴ礁生態系の変化について」です。東京に住み、海から遠いと感じるわたしたちの暮らし方も、実は海へ大きな影響を与えています。

 

この問題の深刻さや解決策を叫び続けるのではなく、まずはひとりでも多くの人に「海」に興味を持ってもらいたい。特に海離れが進んでいる若い人たちに、海を感じてもらうきっかけを与えたいとの思いから、"海への切符"となるポストカード絵本をクラウドファンディング限定で制作することになりました。

 

このポストカード絵本は、多様な分野の人と関わりながら、一緒に作り上げていきたいと思い、クラウドファンディングを始めることになりました。ぜひ、ご支援と応援をよろしくお願い申し上げます。

「海への切符」とは

 

ふとした瞬間に海を感じられるもの。海へ足を運ぶきっかけになるもの。

 

心に海を届けたい。uminowa project の新井(左)と川端(右)です。

 

 

得意分野が異なる2人だからこそできることがある。

 

川端は、両親がダイバーで12歳の頃からダイビングをはじめました。琉球大学でサンゴ礁生態系について学びながら、ダイビングガイドや子供の自然体験活動スタッフをする中で、海や自然を愛する心を育むための「環境教育」に重要性を感じました。

 

新井は、東京藝術大学で油絵を学び、アーティストとして活動してきました。町の小さなタバコ屋をしていた祖母が亡くなってから、誰かの拠り所となる場の大切さに気付き、地域の場作りにも関わるようになりました。

 

川端が子供の頃から感じてきた世界。偶然誕生日の日に生まれたサンゴ。

 

そんな異なる活動をする2人は、もちろん得意分野も異なっていました。川端の強みは、海に関する課題解決のための道筋を考えられることです。新井の強みは、対象の魅力を、アートの視点から表現できることです。

 

2人が合わさることで、1人ではできなかったことができるようになります。協働するからこそ、幅広いジャンルの人へ伝えられるものがつくれます。川端のコミュニティ(ダイバー、環境教育つながりの人)と、新井のコミュニティ(アート、個人で面白い活動をする人)が掛け合わさるだけでも、より多くの人が海に興味を持つきっかけを与えることができると思っています。

 

 

そこでわたしたちが見たい未来を形にするために、2人で小さなプロジェクトをはじめました。その名も「uminowa project」 (うみのわプロジェクト)。川端が海を案内し、そこでの出会いや経験を新井が絵に描き残します。

「うみのわ」とは


1.海の環


海を通して出会った人や想いを繋ぎ、循環させ、海に還元していきたい。
様々な海の問題がある中で、まずは海に興味関心を持つ人を増やしたい。


2.生みの「わっ!」

 

別のジャンルで活動する者同士が繋がり、想いを共有する中で生まれる新しい企画、「わっ!」という驚きと喜びを、大事にしていきたい。

 

サンゴ礁の海。おばあちゃんになるまで、ずっとそのままであってほしいな。

 

 

この夏、"2人展"を開催します。

 

この夏「uminowa project」の企画として、これまでの活動で生まれた絵や写真、言葉を展示する「2人展」を、東京・高円寺のカフェギャラリーで開くことになりました。展示する絵や写真、言葉は、どれも私たちが直接海へ足を運んで生み出したものです。


普段海に行かない人にも、海の心地よさを見て感じてほしいです。それをきっかけに海で遊んだり、癒されたり、生物や自然の面白さを知ったり、そんな風に思い出を作ってほしいと思います。思い出があれば、そこはその人にとって大事な場所になり、守るべき場所になります。

■uminowa project 2人展
「絵と海と、高円寺。」
会期:7月7日(土)〜8月1日(水)
場所:cafe gallery mo mo mo
住所:東京都杉並区高円寺南3-45-11 2F
時間:11:30~20:00 ※19時ラストオーダー
※月/木 お休み、金曜の夜のみ23時まで
※カフェでの展示のため、ワンオーダー制

 

海の中には、もうひとつの命溢れる世界がある。

 

 

海への切符をつくりたい。

 

更にカフェギャラリーで展示する作品を「海への切符」にしたいと思っています。ふとした瞬間に海を感じられるもの、誰かとその気持ちを共有し、海へ足を運ぶきっかけになるものを生み出したい。そこで思いついたのが、展示する絵や写真と言葉を「ポストカード絵本(=海への切符)」にすることでした。

 

夜の水槽。uminowa projectが始まったきっかけは、水族館ワークショップでした。

 

「ポストカード絵本」とは、ポストカードが一冊の絵本のようにくっついているものです。1枚ずつ剥がせばポストカードとして使ったり、壁に貼ったりできます。一冊の絵本として読むと、そこには海の物語が詰まっています。

 

そんなポストカード絵本を作ることで、誰かと想いを共有したり、自分の好きな空間に飾ったり、様々な使い方で「海を感じる」きっかけができればと思っています。

 

どこかに貼れば、そこが海になる。お手紙にすればうみのわが繋がる。

 

 

uminowa projectのこれから。

 

普段私たちは、それぞれに活動・仕事の場があり、常に2人で何かをし続けることができません。これから20代後半、30代を過ごす上で、様々な環境の変化も出てくると思います。

 

女性ならではの目まぐるしい立場の変化をマイナスに捉えるのではなく、様々な目線になって「うみのわ」の価値を考え、そのときならではのものを生み出していきたいと思っています。

 

2人の想いを実現するために、これからもゆるやかに10年、20年と末永く、「uminowa project」を楽しんでいきたいと思います。

 

その時ならではの「うみのわ」を楽しんでいきたい。

 

 

今後のスケジュールとリターンについて

 

 

 

 

【今後のスケジュール】

▽7月6日   クラウドファンディングスタート

▼7月7日   2人展スタート

▽7月31日   クラウドファンディング終了

▼8月1日   2人展終了

▽8月6日~31日 ポストカード絵本製作(手製本予定)

▼9月1日~  ご支援者様にポストカード絵本を発送

 

【ポストカード絵本制作にかかる費用】
・印刷費、郵送代 90,000円

・手製本 作業費   30,000円
・画材、その他  30,000円

        計150,000円

 

 

 

 

ポストカード絵本に採用する絵や写真に関しては、2人展を通して出会った方や、このクラウドファンディングを応援してくださった方と一緒に、作っていきます。またポストカード絵本は、クラウドファンディングでの受付数のみ制作予定です。

 

リターンには、様々な形で私たちと一緒に海を楽しむ機会を設けています。今回のクラウドファンディングが、これまで他の活動で私たちと関わってくださった皆さま、そしてこの活動に共感してくださる皆さまと、新しい関係を築くきっかけになれば、とても嬉しいです。

 

ひと夏のチャレンジ。どんな出会いがあるのか、私たちが一番楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願い致します。

 

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