プロジェクト概要

課題解決型授業Task-based Learning で利用するiPad を購入したい!

 

こんにちは!グローバル人財育成研究所ユーリカプラスの杉本政子です。ただ英語が話せるだけでなく、グローバルな視野で世界の様々な課題と向き合うことができる子供たちを育てたいという思いで、「グローバル人財育成研究所ユーリカプラス」をスタートさせました。英語力はもちろんのこと、コミュニケーション能力や異文化を理解しながら尊敬される日本人に育て、世界へ羽ばたくお手伝いをすることが私の使命だと思っています。そしてグローバルな環境の下、多様な人々と学び、働きながら、主体的に人生を切り開いていく力を育てるために、当教室ではTask-based Learningと言う課題解決型授業を行っています。

 

そこでその課題に取り組むために必要な情報やデータを収集するためのiPadの購入費15万円が不足しています!

こどもたちのために皆さまのお力をお貸しください!

 

課外授業 Task-based Learning

 

海外で学ぶために日々こどもたちが勉強しています!

 

子供たちは普段は、Reading、Writing、Listening、Speaking の育成プログラムで、将来的にはTOEFLのハイスコアを目指して学習しています。

これは、海外で学びたいと思った時に、必要となるからです。

一定レベル以上の生徒は、与えられた“Topics”に対して論理的に説明することを繰り返し学習するクラスを受講できます。TOEFLではもちろんのこと、少なくとも高校生以上ではよりハイレベルなコミュニケーションを求められるシーンを想定して学習しています。

 

子供達に考える力、表現力、

グローバルな環境の下で主体的に切り開く能力を養ってあげたい

 

現代日本や世界が直面しているに問題は数知れません。このような課題だらけの未来に生きる子供たち一人一人にとって必要な能力は、答えが一つに定まらない問題に自ら答えを見いだしていく思考力・判断力・表現力等の能力、そして主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度です。これらを一人一人の生徒が身に付け、グローバルな環境下で、多様な人々と学び、働きながら、主体的に人生を切り開いていく力を育てるために、当教室ではTask-based Learning

 と言う課題解決型授業を行っています。時には個人で、時にはグループで、まずは課題にどのように取り組むかと言うプロセスを経験しながら上記のような能力を身に着けていきます。英語力に応じてプレゼンテーションを行います。

 

Task-based Learningでこれまで取り組んできた課題

 

TPP…基本となる「食の輸出入」について英語で学び、TPPについて考えました。

日本文化の発信…インバウンド観光客の激増に伴い、「日本文化」を英語で発信することに取り組みました。

世界の貧困(飢餓)の解決へ…貧困や飢餓に苦しんでる人や国へ、日本は国としての支援だけでなく個人の人も積極的な支援を行っていることを学び、私たちに何ができるか考えてみました。

もし海外で日本食レストランをオープンするとしたら?…出店地、お店の名前、コンセプト、メニュー、チラシの作成をしました。

 

今取り組んでいるテーマでは、生徒たちがそれぞれ「英語学習における悩み(これが難しい)」を直視し、その解決策を考えました。ブレインストーミングをしながらたくさんのアイデアを出し合いました。その中には驚きの”アプリ”開発まで!

教室に通う必要がなくなる日が来るかも知れないですね・・・。

 

 

問題解決をこども達に身につけさせるために

iPadを利用して情報収集を行えるようになってほしい、、、

 

現在は、情報収集のために教室のPC環境により指導者の私自身が行い、プリントアウトを利用しています。

しかし本来は情報収集から生徒たちに取り組ませたいと思っており、

短時間で効率的に有用な情報を得ることも課題解決に不可欠な要素として、生徒たちに身につけさせたいスキルです。それぞれの家庭ではiPadの利用が多いようで、生徒たちが比較的使い慣れている点で是非iPadでの学習を行いたいと思います。

毎月5~6回設定のうち、生徒はどれか1回に参加します。1回あたり12名です。その1回で3名に1台の利用ができれば、非常に効率よく学習が進められると考えています。

どうか、皆様のご支援お待ちしております。

 

*リターンについて*

・サンクスレター

・生徒がデザインしたオリジナル名刺(英語で作成します)

・海外で展開する目的で生徒が考えた「日本食レストラン」のチラシ

・クラブハリエのドライバーム(限定10組)