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-子ども達の可能性を語り合おう-国内最大級のITコンテスト開催!

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支援総額

2,829,000

目標金額 2,500,000円

支援者
192人
募集終了日
2019年7月31日
プロジェクトは成立しました!
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2019年07月19日 10:26

【出場者インタビューvol.2保護者編】安東由希子さん

【出場者インタビューvol.2保護者編】安東由希子さん

「この道を歩んで大丈夫」 大会出場を機に手に入れた 信じる力と息子の笑顔

 

いつも応援ありがとうございます。エクサキッズクラファン事務局です。

日々たくさんのご支援とコメントが集まっており、スタッフ一同元気づけられております。本当にありがとうございます!

 

本日は2018年2月に行われた『エクサキッズ2018』にてITキッズコンテストに出場し、チャレンジコースのファイナリストに残った安東鷹亮くんの母、由希子さんにインタビューをしました。

 

ずば抜けたスキルと独自の世界観で次々とデジタル作品を生み出す安東鷹亮くん。「EXA KIDS(エクサキッズ)2018」ではそのレベルの高さで審査員を圧倒したものの、作品の背景と魅力を伝える「プレゼン力」でライバルに差をつけられました。その後、鷹亮くんがどんな成長を遂げて、そばに寄り添うお母さんにはどんな変化が起きたのか。母・由希子さんの視点で語っていただきました。

 

EXA KIDS 2018チャレンジコース

ファイナリスト/安東鷹亮(あんどう・ようすけ)くん

お母さん/安東由希子さん

 

次が待ち遠しくてたまらない

プログラミングが開いた世界

息子の鷹亮は幼い頃から「仕組み」や「構造」に興味があって、気になるものがあれば持ってきて「中を開けて見せてほしい」とせがんでいました。それが「どうやって動いているか」を知りたくてたまらなかったようです。

 

パソコンに触れたのは小学2年生のこと。「マインクラフト」という構造物をつくるゲームに夢中になってそれまではタブレットで遊んでいたのですが、パソコンを覚えるともっといろんなことを自分で始めるようになりました。その後、プログラミング教室に通い始めて自分で調べながらどんどん一人でプログラムを組んでゲームや動画を作っていくようになったんです。

 

最初、私はプログラミング教室に通わせることに乗り気ではなかったんです。受講料が高いイメージがあったから(笑)。でも、一度体験すれば「絶対やりたい」って言うことは分かっていました。友人が体験会に誘ってくれて、結局は通うことになりました。

 

教室に通い始めてからは子どもたち同士の空間でやることが大事だと気が付きました。他の習い事は「行きたくない」と泣きながらいやいや通い続けることもありました。でも、プログラミング教室だけは行きたくない日なんてほとんどなかったし、「次はいつ? 次はいつ?」と待ち遠しくてたまらないようでした。
 

 

悔し涙を必死に堪えた表彰式

半年後に起きた心の変化

EXA KIDSに出場したのは小学4年生のとき。通っていたプログラミング教室の先生から「今まで作ったものをあるだけ応募してください」と言われて、コンテストにエントリーしました。その中で最終選考に残ったのはマインクラフトで作ったものと、夏休みの自由研究で「ペットボトルロケット」の制作工程を撮影・編集した1分程度の動画の2作品です。
 
一次審査は通過してステージでプレゼンをしましたが、入賞はできませんでした。というのも、プレゼンがあまり上手くいかなかったんです。あまりに内容がマニアックすぎて「プレゼンでそれを人に伝えてもあんまりすごいとは思われないよ」とアドバイスをしても、私の言うことは聞いてくれませんでした(笑)。プログラミング教室の先生たちに見てもらっていたら少しは違ったのかもしれませんが、あいにく本番前に風邪をひいてしまってアドバイスをもらう機会がないまま当日を迎えたんです。
 
本人は自信があったはずだから、絶対に賞をもらえるものだと疑わなかったでしょう。それが、次々と他の子たちが名前を呼ばれていって、彼はじっとステージの真ん中で涙を目にいっぱい溜めたままじっと堪えていました。その場では我慢していましたが、帰りの車では感情が爆発し大暴れです。

 

 

大会が終わって半年間は自宅で「EXA KIDS」が禁句となり、その後、鷹亮は何もなかったかのように過ごしていました。それが、半年くらい経った頃でしょうか。リビングにいるときにふと「次のエクサキッズはがんばる」と言ったんです。あんまり唐突だったので私も「ふうん」と何気ない返事をしましたが「気持ちに整理がついたんだな」と嬉しくなりました。

 

 

自然と増えた息子の笑顔

長年の葛藤から解放された

結果は伴わなかったけれどコンテストに出場した後で息子には大きな変化が起きました。同じ小学校の保護者の人や近所の人から「鷹亮くんってこんな風に笑うんだ」と驚かれるくらい表情がやわらかくなったんです。もともと学校が大嫌いで休みがちだったんですが、学校ではよほどムスッとしていたんでしょう。
 
さかのぼれば幼稚園の頃から行きしぶりで、それを無理矢理、通わせていたような状況でした。特に苦しかったのは小学校中学年のときです。朝、先生が迎えに来てくださるんですが鷹亮は大泣きするし、先生が帰るときに毎回「すみません」と頭を下げるばかりで、当時は「なんで私は学校へ行ってほしいんだろう」と悩んでいました。
 
私も夫も学校に行きたくないと思ったことがあまりなくて、みんな当たり前に通っているしそれが普通だろうと思っていたんです。「行かない」という選択肢が全くなかった。でも、彼にとっては泣くくらい嫌な場所なんですよね。感覚が過敏で集団が苦手という特性があるんです。私は学校へ行ってほしいけれど、それほど行きたくない場所へ送り出して良いものか、という葛藤を感じていました。
 
それが、コンテスト出場後はその悩みが軽くなっていきました。本人にとっては一次審査通過が自信になったようで、学校に行くことは減りましたがずっとパソコンに向かって、好きなことをやり続けているんです。それで私も「学校へ行かないことをデフォルトだ」と捉えるようになって。今では2~3週間に一度、担任の先生と面談するときだけ通っています。先生は「君はこれだけ頑張っているから無理に来なくていい。これからの時代はそういう学び方がある」と言ってくださって安心しました。

 

 

ゴールを見据えた初めての挑戦

あの日の悔しさを今にぶつける

親としてみれば私の言うことをもっと聞いてほしい、と思うときはありますが、ひとりの人間としてみたら彼の「ぶれない」姿勢を見習いたいと感じることが多いんです。誰が何と言おうと我が道を行く、というか周りに影響されませんから(笑)。それに意欲がすごくて「これを作りたい」と思ったら英語の文献だって読むし、一日中ずっとパソコンに向かい続けている。そういうところもすごく尊敬しています。

 
今回の「EXA KIDS 2019」が息子にとって「コンテストに向けて作品をつくった」初めての経験でした。本人は自分の作品を応募したり人に評価されたりすることに全く興味はなくて、自ら何か一つのゴールを目指して作品をつくることはなかったんです。でも、昨年の悔しい経験があったから今年は「テーマにそってつくり、入賞する」という明確な目標があったんだと思います。

 

 

今年のテーマを知ったのは二人で外を歩いているときでした。携帯電話に募集要項が届き「今年のテーマは『れいわ』だって。どうする?」と話しているうちにだんだんと盛り上がってきて「今すぐつくる!」と言って、2日後にはほぼ完成した作品を見せてくれました。周りの反応はいまいちですが、私にとってはヒット作です(笑)。
 
最終選考まで残れば今年もまたプレゼンが待っています。昨年はプレゼンで失敗していますが、今思えば彼らしくて良かったんだと思います。「人に伝える」のがどういうことか、どうすれば伝わるかは本人が気づいてくれればいいな、と。

 

一時はあんまり引きずっているので「参加させなければ良かったのかな」と思うこともありましたが、一年後にはこうして気持ちを切り替えて新しいテーマに挑んでいる。そうした変化を見られるのが嬉しいですね。

でも、一番大きく変わったのは親である私のほうかもしれません。息子が学校に行かないことも吹っ切れて「このままこの道を歩ませて大丈夫」って信じられるようになったんです。それが伝わったから鷹亮も明るくなっていったのかな。
 

===

安東さん、素敵なお話を聞かせて頂きありがとうございました!!

プログラミングを通して、世界が広がった鷹亮くん。エクサキッズを機にたくさんのコンテストで受賞されています。インタビュー中もずっとパソコンと向き合っていて、その集中力に驚かされました。鷹亮くんの応募作品は今年もファイナリストに選出されました!去年の思いが今年はどのように活かされるか、悔いのない結果になりますように。皆さん是非応援に来てください!

エクサキッズで経験したことは楽しいことばかりではありません。しかしそれを成長に繋げてくる子どもたちのパワーや、そっと見守る保護者の思いに胸が熱くなりました。エクサキッズはこれからも鷹亮くんとお母さんの未来を応援しています!!

===

エクサキッズでは運営費の一部をクラウドファンディングで集めています。

 

現在の支援金額は1,093,000円
目標金額¥2,500,000に対し達成率43%
あと1,407,000円が必要です。

 

SNS拡散やコメントも支援に繋がります!
ご支援どうぞ宜しくお願い致します。

 

==

 

代表古林の想い
https://www.facebook.com/story.php?story_fbid=830045214048050&id=411630492556193
 
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リターン

3,000

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ITキッズの未来を全力で応援!①

「当日は行けないけど、応援したい!」「リターンは必要ないから応援したい!」
と思ってくださる方はこのリターンをお選びください。

①お礼メッセージ
②当日ドキュメンタリー動画

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。(税制上の優遇処置対象にはなりません)

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

10,000

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ITキッズの未来を全力で応援!②

「当日は行けないけど、応援したい!」「リターンは必要ないから応援したい!」
と思ってくださる方はこのリターンをお選びください。

①お礼メッセージ
②当日ドキュメンタリー動画

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。(税制上の優遇処置対象にはなりません)

支援者
59人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

30,000

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ITキッズの未来を全力で応援!③

「当日は行けないけど、応援したい!」「リターンは必要ないから応援したい!」
と思ってくださる方はこのリターンをお選びください。

①お礼メッセージ
②当日ドキュメンタリー動画

※このコースは、リターン費用がかからない分、いただいたご支援金はサービス手数料を除いたすべてを活動内容に充当させていただきます。(税制上の優遇処置対象にはなりません)

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

3,000

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【ご来場者さま向け】いち早く参加!10分前優先入場券

①お礼のメッセージをお送りします
②ホームページにてお名前掲載
③10分前優先入場券

当日は5000人のご来場者さまを見込んでおります。混雑が予想されますので、クラウドファンディング限定の優先入場で先にお楽しみください。

支援者
51人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

5,000

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【ご来場者さま向け:限定40人】身軽に楽しめる!荷物預かりサービス

①お礼のメッセージをお送りします
②ホームページにてお名前掲載
③10分前優先入場権
④パートナー各教室無料券
⑤お荷物預かりサービス(40ℓ袋サイズ。)

パートナー教室無料券について:
福岡に拠点を置くプログラミング教室2箇所の入会金10000円が無料、または当日別会場でも開催しているYOGINIヨガ教室(福岡市南区)のレッスン10000円相当が無料になります。詳しくは【新着情報】をご覧ください。

支援者
12人
在庫数
28
発送予定
2019年8月

10,000

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【ご来場者さま向け:限定20席】専用の休憩エリアをご用意

①お礼のメッセージをお送りします
②ホームページにてお名前掲載
③10分前優先入場権
④パートナー教室無料券
⑤ご支援者さま限定休憩エリア
⑥当日ドキュメンタリーの動画

⑤:ご支援者さま限定休憩エリアをご用意いたします。当日は10時〜19時まで開催されますのでゆくり座ってお休みください。
※指定席ではなく、エリア内での自由席の制度となっております。

パートナー教室無料券:
福岡に拠点を置くIT教室2箇所の入会金10000円が無料、または、当日別会場で開催しているYOGINIヨガ教室のレッスン10000円相当が無料になります。詳しくは【新着情報(仮)をご覧ください】

支援者
11人
在庫数
9
発送予定
2019年8月

10,000

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【エクサ時代の目撃者に】限定50席:会場でITキッズを応援①

①お礼のメッセージをお送りします
②ホームページにてお名前、ロゴ掲載
③当日ドキュメンタリーの動画
④ITキッズコンテスト優先エリア席

独創的でまっすぐな子どもたちのプレゼンをクラウドファンディング限定の優先エリア席でお楽しみください。
④:
指定席ではなく、エリア内での自由席の制度となっております。

支援者
24人
在庫数
23
発送予定
2019年8月

30,000

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【エクサ時代の目撃者に】限定30席:会場でITキッズを応援②

①お礼のメッセージをお送りします
②ホームページにてお名前、ロゴ掲載
③当日ドキュメンタリーの動画
④ITキッズコンテスト優先エリア席
⑤イベント会場で販売するパンフレットへお名前を掲載(※ニックネーム可、企業名は不可)
⑥アフターパーティー参加権(イベント当日開催)

⑥:アフターパーティーはイベント終了後当日中に開催いたします。詳細は追って個別にご連絡いたします。

支援者
5人
在庫数
25
発送予定
2019年8月

50,000

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【エクサ時代の目撃者に】限定15席:会場でITキッズを応援③

①お礼のメッセージをお送りします
②ホームページにてお名前、ロゴ掲載
③当日ドキュメンタリーの動画
④販売パンフレットへお名前を掲載(※企業名も可。こちらは7月17日までにご支援いただいた方が対象です。)
⑤アフターパーティー参加権(イベント当日開催)
⑥ITキッズコンテスト最前列エリア席

⑥:アフターパーティーはイベント終了後当日中に開催いたします。詳細は追って個別にご連絡いたします。

支援者
1人
在庫数
完売
発送予定
2019年8月

100,000

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【エクサ時代の目撃者に】限定18席:会場でITキッズを応援④

①お礼のメッセージをお送りします
②ホームページにてお名前、ロゴ掲載
③当日ドキュメンタリーの動画(イベント当日開催)
④ITキッズコンテスト来賓席
⑤イベント会場で配布するパンフレットへお名前を掲載(※ニックネーム可、企業名は不可)
⑥アフターパーティー参加権
⑦佳作に対して個人賞を贈与できる権利
※賞品を1点ご準備ください。プレゼンター希望の場合は7/20までにお知らせください。渡す作品はお選び頂けます。当日16:00までにご来場ください。

支援者
0人
在庫数
18
発送予定
2019年8月

50,000

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【スポンサー様向け】動画に社名掲載コース

①お礼のメッセージ
②ホームページにてお名前掲載
⑥アフターパーティー参加権(イベント当日開催)
④当日ドキュメンタリー動画への社名掲載

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

100,000

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【スポンサー様向け】チラシ配布コース

①お礼のメッセージ
②ホームページにてお名前掲載
③アフターパーティー参加権(イベント当日開催)
④当日ドキュメンタリー動画への社名掲載
⑤ご来場者さまにチラシ配布

来場者5000人(見込み)に御社のチラシを配布します。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

300,000

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【スポンサー様向け】ブース出展コース

【スポンサー向け】ブース出展コース
①お礼のメッセージ
②ホームページにてお名前掲載
③アフターパーティー参加権(イベント当日開催)
④当日ドキュメンタリー動画への社名掲載
⑤ご来場者さまにチラシ配布
⑥サブエリアにて2m×1mブース出展or来場者へのメルマガ配布(9月に1回)or商品サンプリング

※ブース出展は音や騒音不可、飲食不可(試食・試飲程度ならば可)とさせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年8月

プロジェクトの相談をする