改めまして、たくさんの方に応援していただいたこと、感謝申し上げます。


達成後も、応援してくださる方がいて、とってもうれしいです!
今回のふくしまピースプロジェクトは、はじめの一歩です。


これを継続すること、未来を考える仲間が増えて、
自分さえよければいい・今さえよければいいというところから、遠く離れた人のしあわせや、遠い未来のしあわせを考えられる社会ができるといいなと思っています。
そんな社会に向けてのふくしまからの第一歩。これからもどうぞ一緒に歩んでください。

 

さて、今日は、ピアスのカタチに込めた想い・・・♡
今回のピアス。
しかく、さんかく、まるの3型展開をします。
どれもシンプルでかわいい仕上がりになっています。
なぜ、しかく、さんかく、まるなのか・・・それは、『かわいいから♡』。

 


そして、ここには、ぎゅぎゅっとわたしたちの強い想いを込めています。

 

震災後、福島第一原発から20キロ圏内は、強制的に避難をしなければならない避難区域となりました。
それに続き、避難区域が拡大され、飯舘村など放射線量が高い地域も避難区域になりました。
そして、避難区域になっていないけれど放射線量がとても高い地域がいまだ、たくさんあります。
避難区域ではないけれど、避難をする、自主避難をするひともたくさんいます。
わたしも自主避難を選択したひとりです。

 


放射能はきけんですというひと。

放射能はあんぜんですというひと。
すぐに避難すべきというひと。

避難するなんて、福島を捨てるのか?というひと。

不安をあおるな。と怒るひと。

政府はなにをやってるんだと罵倒するひと。
風評被害だとおこるひと。

子どもだけでも避難させたいと涙を流すひと。

もう放射能なんてどうでもいいよというひと。



いまのふくしまには立場や、年齢や、住んでいる場所や得た情報によってさまざまな想いや声があります。

 

ふくしまを取り巻く大きな問題である、“放射能の影響”については、「まだわからない」ことなのだと思います。
どれが正しくてどれがまちがいなのか、わからない。
なにが安全でなにが危険か、わからない。

 

では、どんな風に生きていくのか、なにを選んで暮らしてゆくのか。
それは、放射能のことに限らず、わたしたちひとりひとりが選択し、決めていかなければいけないことなのだと思います。
 

 

それぞれの選択を尊重して、批判しあうことなく、認め合う。
そこから未来へつながるなにかが生まれると思っています。

 

 

しかく、さんかく、まる。

 

違っていていいじゃない♡
それぞれかわいいもん、いいじゃない♡

 


これが「FukushimaPieceプロジェクト」カタチに込めた想いです。

 

 

そんな、ふくいろピアス♡
明日、3月8日はいよいよ発売です★
とってもドキドキ!お楽しみに♡

 


◆日塔マキ◆

 



 

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