こんにちは、プロジェクトスタッフの小松です。

 

前作「FOR OUR FUTUTRE」と今作の舞台にもなっているカンボジア日本友好学園を設立したコン・ボーン氏が来日されることになりました!

そこで、来日に際しまして東京と大阪で講演会を行うそうです。

同時に前作「FOR OUR FUTURE」の上映会も行います。

お話を直接聞けるまたとないチャンスなので、ご興味のある方はぜひ!

まずは、日の近い大阪の講演会情報からアップ致します。

 

 

 

▶お申込み
下記URLからお申込み下さい。(別サイトのお申込みフォームへリンクしています。)
http://www.suromai.com/fwd3/1nov

 

▶開催日時

2014年11月1日(土)

12:30〜 開 場
13:00~14:30 第一部 コンボーン氏 講演会(日本語通訳あり)
14:30〜15:00 休 憩
15:00~17:30 第二部『For Our Future キリング・フィールドから未来へ』(90分)上映会
18:00〜 コンボーン氏を囲んでの懇親会(カンボジア料理立食ビュッフェ)

 

▶場 所
大阪府高槻市 すろまい
大阪府高槻市紺屋町6-6 敷島ビル4F

 

▶参加費
・1部 コンボーン氏講演会
・2部 For our Future 上映会
 3,000円(1ドリンク付き)
 ※ 収益はコン・ボーン氏、及びカンボジア日本友好学園の活動に使われます。

 

・懇親会
 コンボーン氏を囲んでのカンボジア料理の立食ビュッフェ
 3,000円(1ドリンク付き)
 ※懇親会は、コンボーン氏を囲んでの貴重な交流の場となります。コンボーン氏の次回の来日予定は未定となっておりますので、この機会にぜひコンボーン氏のお話を直接聞いてください。お料理はカンボジア料理を中心とした立食ビュッフェとなっております。
 

▶定 員
30名

 

▶概 要
コン・ボーン氏(使用言語クメール語、日本語通訳 コン・ブンティ氏)

第一部では、1975年から4年間、大量虐殺の狂気が吹き荒れたポルポト支配下のカンボジアを生き延びたコンボーン氏の来日を記念して講演会を開催いたします。クメール・ルージュに捕らえられ、キリングフィールド(処刑所)まで連行された後、奇跡の生還を果たしたコンボーン氏。当日は、ポルポト政権時代を生き抜いたときのことや、難民として来日したときのこと、カンボジア日本友好学園設立からカンボジアの教育問題、課題、未来などを語っていただきます。大阪会場では、少人数で間近でコンボーン氏のお話を聞き、質問できるまたとない機会です。

 

第二部では、2013年7月から徳島商業高校とカンボジア日本友好学園の協働で繰り広げられるおみやげ開発プロジェクトを追ったドキュメンタリー映画『For our Future キリングフィールドから未来へ』(90分)を上映いたします。日本とカンボジアの高校生が立ち上がり、カンボジアプレイベン州にあるカンボジア日本友好学園の学校運営の自立化を目指すおみやげ開発プロジェクト。文化や感覚の違い、苦悩する日々。経済発展を遂げるために大きなうねりのなかにあるカンボジアを舞台に、未来を担う高校生たちに迫ります

 

☆コンボーン氏 プロフィール
1937年カンボジアプレイベン州生まれ。77歳。1970年代、日本共同通信社に現地アシスタントとして勤務。ポルポト政権の最中、クメール・ルージュに拘束され、キリング・フィールド(処刑所)まで連行される。その後、奇跡的な生還を果たし、1981年、難民として来日。17年間日本で暮らし、1998年にカンボジアへ帰国。カンボジア日本友好学園を創設した。著書『殺戮荒野からの生還』リベルタ出版 http://amzn.to/1osnRRM

 

 

 

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