皆さん、こんばんは!

Eight Good代表の井下田です。

 

明日から11日まで、東京にメンバー集結して合宿を行います!

 

更なる躍進ができることでしょう!

 

さあ、今日はいよいよ日本のフードロスについてです。

 

日本のフードロスの実態を把握していきましょう。

(参照:食品ロス削減関係参考資料 (平成30年6月21日版) 消費者庁消費者政策課)

 

日本のフードロスというか、農林水産省と環境省では、食品ロスという言葉を使っています。

以前も言った通り、僕が扱うフードロスの意味は「まだ食べることが出来るのに捨てられてしまう食料のこと」を指します。

公開されているデータでは、2015年が最新であり、総量は646万トン!

 

これは世界の食糧援助量のおよそ2倍と言われています。

 

そして、その原因は大きく事業者と家庭に大別することが出来、事業者が357万トン(55%)、家庭が289万トン(45%)となっています。

 

皆さんはこれどう思いますか?

まずは、一人一人が問題意識を持つことが大切です。

 

フードロスをしょうがないという人もいます。

 

考えることをやめないでください。

 

無駄ほど無駄なものはないのですから。

 

今日は以上です!

 

続いては、学生の質問・感想コーナー!!!

 

6.「目の付け所が面白いと思った。食に関するビジネスはこれからもなくならないと思うので是非起業してほしい。」

 

A.ありがとう!!目の付け所が面白い、で止まらないように進み続けます!

確かに食は、人が生きていく上で必要なものです。そう言った意味で業界の将来性はある程度担保されていると思っています。とはいえ、僕らの事業があることで、フードロスがなくなるのはもちろんですが、僕らがいなくてもフードロスのない社会が理想ですね。そうなると僕らは職を失いますね。食だけに。(ごめんなさい笑)

 

7.「目の付け所が鋭いと思いました。今の日本で年間の食品廃棄し量が問題となっている中、アンケートを取ったもので利益になるという発想が素晴らしいです。恐らく様々な飲食チェーン店に営業に行ったのではないかなと思い凄いと思いました。アンケートから飲食点がサービス改善して日本の食料廃棄問題を解決するのみでなく、貧困層の子供に対して得た利益で支援する2つの社会問題を取り上げており、多面的な視点をお持ちだなと思いました。」

 

A.ありがとうございます。まだまだ動きは足りないと思いますが、多くの大手飲食店に連絡を送っています。僕らと直接会ってお話をしてくれる企業も少しずつ増えてきています!この調子で頑張ります!

僕は、単純に親に恵まれたと心から言えます。子どもは親を選べません。食を与えることが彼彼女らを本当の意味で助けることになるかはわかりませんが、少しでも生まれの不平等をなくしてあげたいと考えています。

もしかすると、多面的ではなく、逆かもしれません笑

 

否定的な意見の方が価値はあると言われますが、やっぱり良いって言われると嬉しいものです。ただ、それにつけあがることなく、課題を認識し、強い信念を持って活動し続けていきます。

 

よろしくお願いします!!

 

 

 

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