こんにちは!Eight Good 代表の井下田です!

 

今日はいよいよフードロス世界編!

 

果たして、国際的な問題であるフードロスは、世界でどのようになっているのでしょうか。

 

国際連合食糧農業機関(FAO)が2011年に報告した研究によると、世界全体の人間による消費を目的として生産された食料は、年間で約40億tで、世界の年間フードロスは約13億tにも及ぶと言われています。

これはすなわち、生産された食料のうち、およそ3分の1が捨てられているということになります。

結果的に、現状は13億tもの食料が捨てられることを前提に作られているということです。

びびりません??

このことが何を意味するかというと、経済的観点を無視すると、捨てられrた食料を生産するために使用されたエネルギーや労働力、場所や時間まで無駄であると言えるかもしれないし、そのために排出されている温室効果ガスがあることも忘れてはいけません。

 

実はフードロスの発生段階別の発生量は、国家の平均所得額など、その国々の生活水準と深く関わりがあるとされています。

一般的に現在、低所得国とされているアフリカやアジアの一部地域などでは、フードロスは初期段階から中期段階で失われることが多く、消費段階で捨てられる量はごく僅かと言われています。これって結構考えやすいですよね。食料自体がめちゃくちゃ貴重で手に入れさえすれば、ほとんど全てを食べきります。ただ、インフラが発達していなかったり、仕組みがなかったり、技術的な問題で、どうしても衛生管理が行き届かず、生産や貯蔵の段階で多く捨てられているのです。

次に、アメリカやヨーロッパなどの中・高所得国では、食料はかなりの割合で消費の段階で無駄にされていると言われています。これは、身の回りに食べ物がありふれているが故に消費段階で多くの選択肢があり、フードロスをしても生存にはなんら関係がないことが多く、捨てることに対して抵抗が薄れてしまっていることが理由の一つとして考えられます。

最後に、日本や中国、韓国などのアジア先進工業地域では、消費段階を始め、フードチェーンの初期段階でもかなりのフードロスが発生していると言われている。消費段階のロスについては中・高所得国と同じ原因が考えられますが、初期段階のフードロスについては、日本において過度な生鮮思考や見た目重視な考え方が原因の一つとして考えられています。

 

 

ここで、認識しておいてほしいこととして、各国におけるフードロス発生原因の内訳は、各国によって測定方法や範囲が異なります。また、国によって細かく公開されていないものがあるため、国毎の比較などはしづらい現状であることです。日本は、自称、他国よりも優れた手法で推計されていると言われています。果たしてフードロスは、こんなものなのか、もっと多いのか。現状を把握できているのでしょうか。

 

以上がフードロス世界編でした!

 

4.様々な企業と契約をすることで、様々なマネタイズが生まれていて、すごいなと思いました。

 

A.ありがとうございます!インセンティブとして飲食関係じゃなく、なんでも使えるポイントにできれば素晴らしいですよね!また、綺麗に食べること以外にも、ゴミを拾うとか、誰かを助けるみたいなことにも良いことがある社会になればなって思います!

 

5.問題意識である食べ残しについて、業務用以外が50%ほどと仰っていましたがその中でも外食の食べ残しは何%なのでしょうか?
また、食べた、食べ残したという情報を企業がそれほど買いたいと思うのか疑問に思いました。
 

A.外食の食べ残し割合は、後日に回答します!

 二つ目に関して、食べ残した情報に関して、欲しいと回答してくれた飲食店が複数ありました!ただ、まだまだ調査しなければいけない部分だと思っています。

実際のところ、食べ残しのデータは今までほとんど取られている前例がありません。新しいデータなので、どこに活きるかも最初はわからないかもしれませんが、データを取ることで見える・わかることがあると思っています!

 

本日は以上です!!今日もありがとうございました!

まだまだ、ご支援・拡散のお手伝いお待ちしております!

ご協力よろしくお願いします!

 

 

 

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