こんにちは。
FreeD16期の粟なつきと申します。


私は今、FreeDにおいて衣装責任者を務めさせていただいています。
今日はダンスのことからはちょっとはなれて、衣装のことについてお伝えできればと思います。

ダンスにとって衣装はなくてはならないものか?
これはあくまで持論ですが、私の答えはノーです。道端で踊っているかっこいいダンサーがよれよれの服を着ている、ということは珍しいことではありません。
衣装はダンスの主役ではないからです。しかし、衣装はダンスをよりよく魅せる引き立て役としてとても大きな役割を果たします。
ですから、FreeDの公演に衣装は必要?という問いに、私は自信を持ってイエスと答えます。

どんな衣装ならナンバーのよさが伝わるか、踊りやすくて体のラインがきれいに見えるか、はもちろんのこと作りやすさや予算など様々なことを考慮しつつこだわりを持って各ナンバーの衣装を作っています。
公演では衣装にも注目してみると、より楽しめるかもしれません!

公演の衣装は6月から何度も話し合いを重ね、途中試作品を持ち寄っての会議などもはさみながら衣装案提出→改善のプロセスを繰り返して作られています。
練習を除くとたった2回の本番でしか着ない衣装ですが、よりよい公演のために細部にまで全力を尽くす私たちの意気込みが伝われば幸いです。


今回の公演で、私はオープニングナンバーの衣装を担当しています。約100人分の衣装と今までに受け持ったことのない大人数で、それに伴う大変さも感じていますが、公演のはじめからお客様を引き込めるような衣装にしていけるよう努力してまいります。

このプロジェクトでご支援いただいたお金はオープニングナンバーの衣装に充てさせていただく予定です。皆さまのご支援が非常に励みになっています。応援のほどよろしくお願いいたします。

FreeD16期 粟なつき

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