プロジェクト概要

おまんじゅう屋をしていると、子どもが寄ってきて、

興味津々でおまんじゅうを焼くのを見ている。そんな状況がよくあります。

 

「焼いてみたい?」と聞くと照れながらもうなずく子どもたち。

 

そんな子どもたちと一緒におまんじゅうを焼くのを楽しみながら

おまんじゅうの魅力を伝えられたら、とずっと思っていました。

 

今回、クラウドファンディングで、カープ坊やのおまんじゅうの焼き器を購入する資金を集めたいと思います。皆さま、どうか応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

▲【動画】おまんじゅう作りに対する思いを語らせて頂きました。

 

カープ福まんじゅうを通じて
子どもたちにおまんじゅうの文化を伝えていきたい

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。株式会社 福々庵 代表の森本真由美です。2009年に広島市西区己斐にて7坪の小さなおまんじゅうやさんを創業して以来、今日では、広島県内のスーパー約20店舗に「福まんじゅう」を販売しています。地域の皆さまに愛され、今日を迎えることができました。

 

人と人の会話あるアットホームな雰囲気のお店づくりをめざしています。また、核家族化が進む中、子どもたちの小腹をみたしてあげられるリーズナブルな一個50円でおまんじゅうを販売し、地域密着のお店として、看板商品「福まんじゅう」を口コミでひろげてきました。その活動が認められ平成21年に広島市より子育てにやさしい事業所表彰受賞。平成28年広島市男女共同参画推進事業所表彰受賞。平成30年広島県創業者表彰を受けました。
 

おまんじゅうは、子どもたちが成長する過程や生活シーンの中に登場します。冠婚葬祭や様々な行事で食べられるおまんじゅう。その他にも、私たちは子どもたちのアイデアで生まれたおまんじゅうであったり、高校生の活躍を祈願して作った必勝まんじゅうであったり、いろんな行事・場所でおまんじゅうを食べて笑顔になってほしいと思いビジネスを続けてきました。

 

2015年には、広島東洋カープ公認の「カープ福まんじゅう」を取り扱い、多くの皆さまに反響をいただいています。広島カープ公認のおまんじゅうを通じて、子どもたちとのコミュニティを深めることができたらと思い続けています。

 

カープ坊やの刻印された福々庵の「カープ福まんじゅう」

 

 

おまんじゅう焼きを子どもたちと一緒に楽しむことができたら…

 

実演販売時によくある光景。おまんじゅうを焼いていると子どもたちが立ち止りじっと焼きあがるのを見入っています。焼印を押すときは、特に不思議そうにみています。


「焼いてみたい?」

 

そう聞くと照れながらも、うなずく子どもたち。こうした光景は、実演販売をしていると日常で見られる光景です。

 

しかし、簡単そうに見えるお饅頭作りは大変危険なことでもあります。焼印は高温になっており、子どもたち一人の手では作らせてあげることができません。

 

たまに子どもの手を取って焼かせてあげることもありますが、子どもたちがやけどしないように細心の注意を払う必要があります。しかしそれでは、本当に部分的なことしかやらせてあげられないのが現状です。

 

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イベントなどで、お客様と直接会話できる実演販売も行っています。

 

 

子どもたちとおまんじゅうに焼く楽しさ魅力をもっともっと知ってもらうためにはどうすれば良いだろう?と考えていました。

 

そして「そうだ、もっと気軽におまんじゅうを焼く体験をしてもらい、それを通しておまんじゅうへの愛を育んでもらおう!」と思い至りました!

 

そして、このおいしさの中に、未来を担う子どもたちへの幸せへの願いがたくさん詰めたカープ福まんじゅうの焼き器を作り、子どもたちとおまんじゅうを作る体験を始めることにしました。

 

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おまんじゅう作りを通じて、その楽しさや魅力を感じてもらいたいと考えています。

 

 

おまんじゅうを、もっと知って欲しい、好きになって欲しい!

 

そのため、今回のクラウドファンディングで皆さまにご支援いただき、たい焼き器のようなカープ福まんじゅうの焼き器を購入したいと思っています。焼き器であれば、焼印に比べ手元だけでの操作なので手を伸ばしての動作が少なく、やけどの心配も格段に少なくなります。

 

カープ坊やの焼き器を購入できたら、子どもたち参加型のお饅頭焼き体験会を開いてみたいなと思っています。子どもたちの好きなもの、たとえば、たとえばチョコレートとかクッキーとか、こんなものをおまんじゅうに入れたら美味しいんじゃないかな、という子どもたち自らが作りたいおまんじゅうを作ってもらえたら、と思っています。

 

一方、カープ坊やができあがる焼き器は高額で、弊社の現在の力では厳しいのが現状です。購入する焼き型の作成は、凹凸をつくるのがかなり難しい焼き型になるため、製作費用も通常より高額になると思われます。また、まんじゅうの焼き器のほか、子どもたちとの体験などを告知するホームページやチラシ作成もしていきたいと思います。

 

皆さまのご支援のお力を合わせ、今回作った焼き器を用いて、子どもたちが、もっとおまんじゅうに興味を持ってくれれば嬉しいです!

 

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現在、子どもとおまんじゅうづくりをする際には、大人が付き添いながら焼印を一つひとついれています。

 

 

子どもたちとつくる、おまんじゅうの明日

 

今後はイベントなどを通して、子どもたちのアイデアで新フレーバーも作り、実際に販売していきたいと考えています。社会との関わりや、新しいおまんじゅうが子どもたちの世代から生まれるような新しいおまんじゅう文化をつくりたいと考えています。

 

饅頭(まんじゅう)は中国の饅頭(マントウ)という食べ物に由来します。このマントウ、川の氾濫を沈める人身御供の代わりに小麦粉で練った川に肉を詰めて、人間の頭に見立てて川に投げ込んだものだとか。

 

そんなおまんじゅうの由来も伝えながら、社会体験しながらの学びと楽しみから、カープ福まんじゅうを想い出に残るおまんじゅうにしていきたいと思います。

 

私たち福々庵はまだまだ小さな企業です。だからこそ、お一人おひとりのご要望に対応できることをサービスに変えていきたいと思っています。だからこそ現代でも手焼きにこだわって、一つひとつ丁寧につくっています。

 

子どもたちにも、おまんじゅう焼き体験を通じて、その楽しさ、想いを込めて誰かのためにつくるあたたかさを味わってほしいなと思っています。

 

そんな笑顔をこれからも、地域の皆さまと見守っていく企業でありたいと思っております。皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします!

 

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Readyforの支援だけで受け取れる限定カープ福まんじゅうのリターンです!

 

今回ご支援には限定の味のカープ福まんじゅうを冷凍でお送りします。味は、広島の産地の食材を使用したフレーバーです。実際におまんじゅう作りを体験できるリターンもご用意しております。


また高額支援者には、支援者の方とご相談し、焼印の作成をさせていただき、オリジナルのおまんじゅうを作り、ご希望の日にお送りいたします。
(例)息子夫婦の名前を焼印にし、おまんじゅうを焼き、お送りします、等。
 

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取材・支援等に関するお問い合わせ

 

 

株式会社 福々庵

本社 〒730-0825 広島県広島市中区南吉島1-1
役員 代表取締役  森本 真由美
電話番号 082-249-9812
メールアドレス morimoto@fukufukuan.jp
URL http://www.fukufukuan.jp

 


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