縁あって、山下弘子さんという21歳でがん闘病中の女性と出会うことができ、ウィッグについてのヒアリングや実際にウィッグを着けて頂き、撮影と使用感の調査をさせていただきました。

今までたくさんの患者さんにウィッグをお作りしてきて、

患者さんお一人お一人、髪に関しても十人十色、違った想いを持っています。

「ウィッグなんて無くても大丈夫」という方ももちろんいらっしゃいますし、

脱毛の副作用が受け入れられず、治療に前向きになれない方もいらっしゃいます。

私たち美容関係者が関わることで、少しでも患者さんが前向きになってくれるなら、ヘアスタイルでライフスタイルが変わることだってあると信じています。

 

「たかが髪」

「されど髪」

髪に人生をかけて、髪を生業にしている私たちにしかできない事だと

思っています。

 

残り28日、医療用ウィッグ写真集(サポートブック)、

発行に協力をお願いします。

 

弘子さんのブログでも

「髪の毛の大切さ」というタイトルで記事がUPされています。

http://ameblo.jp/hiroko2929/entry-11898830771.html

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