NPOふくりびの正式名称は、

全国福祉理美容師養成協会です。

全国で「福祉理美容」をやる理美容師さんを増やして、

理美容に関して不便を感じている方や悩みのある方のサポートをしたい。

「誰もがその人らしく、美しく過ごせる社会」を実現したいと思っています。

 

「福祉理美容」の中には、私たちが19年以上に亘り取り組んでいる

高齢者・障害者の施設や自宅を訪問して髪を切る、「訪問理美容」も、

知的障害者の若者に、メイクや服装などに関して、就活の指導を行う「身だしなみ講座」、途上国の貧困層の若者への理美容技術指導、

また、今回のプロジェクトの元となる、がん患者や脱毛症の患者さんに向けての「医療用ウィッグ」の製造販売などがあります。

 

それは、すべて

「一生涯顧客」という考え方が軸にあります。

 

理美容師さんにとって、

自分のお客様が、歳をとり、認知症になって、サロンに来られなくなっても、

交通事故で半身不随になり、寝たきりになっても、

がんになり、抗がん剤の副作用でウィッグが必要になっても、

ずっと、自分のお客様で居てもらうためには、

理美容師さんが「福祉理美容」について学び、実践をしていかなければなりません。

 

「一生涯顧客」

あなたは大切な私のお客様です。

どのようなアクシデントや状況があっても、私はあなたの担当です。

あなたの髪を素敵にし続けるために、

あなたを笑顔にし続けるために、

私たちは「福祉理美容」活動に取り組んでいます。

 

かつら専門店だけでなく、
普通の美容室でも、
普通に医療用ウィッグを買える。


医療用ウィッグ・かつらをもっと可愛く・もっと自然に。
そんな想いで活動していたら、一緒にやってくださる方が増えてきました。
何よりもすごく嬉しいことです。

 

だって、誰もが病気になるし、誰もがウィッグが必要となる可能性があるし、
だから、特別な事でも何でもなく、当たり前のサービスとして、
美容室で取り扱って欲しいなあと。


医療用ウィッグも
障がいのある方への身だしなみ講座も

すべては、一生涯お客様と付き合って、向き合っていくため。
その覚悟を、お客様は見ていると思います。
 

私だったら、そういうサロンに通いたい。

そういう理美容師さんのお客様で居たいと思います。

 

皆さんはいかがですか?

 

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