ご支援ありがとうございます!

さっそくご支援いただいた皆様、ありがとうございます!

福島第一原発発生から2年以上経過しても、
除染した園庭の放射線量は0.18μSv/hを記録しています。
また、除染した表土は園庭内の遊具の1m下に埋められたままです。

事故の発生時の放射線量は、0.50〜0.60μSv/h程だったそうです。

事故後1年間は遊ぶ事を控え、屋外に出る時は、
長袖、帽子、マスク姿で時間も制限されてしまいました。

大人よりも放射線の影響を受けやすいと言われている小さなお子さんを持つお母さんも
「今すぐ影響が出ないので、何をどうしてあげれば良いのか、どうすれば守ってあげられるか」
と親として出来る限りの事を考えながら、
現在も不安な日々を過ごされています。

最近、福島県の子どもたちの体力低下が目立つようになってきた事をご存知でしょうか?
神経系の発達は12~14歳がピークを迎えるため6~8歳までに
どのような運動経験をしているかが重要だと言われています。

この大事な幼少期を震災前と同じように外でのびのびと遊ばせてあげたいという思いが
バスの寄付という形に結びつきました。

バスがあることで、園の皆さんから
「放射線量の低い所へ行きたいときに連れて行ける」
「時刻表を気にせず遊ばせられる」
「お友達みんなで移動できる」
と喜んで頂いています。

事故前は「外で遊ぶ」という当たり前だったことが、
地域によっては今も出来ないままです。

子どもたちから「きょうはいくつ?」と線量を尋ねられたり、
甲状腺検査の話を聞くと、子どもらしい思い出を残してあげたいと
心から思います。

ひとりでも多くの子どもから
「みんなとバスに乗っていろんな所に行けるからうれしい」と思ってもらえるよう、
当たり前の事が出来る環境に近づける為に
皆様からの温かいご支援お待ちしております!

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