プロジェクト概要

がれき撤去からいわき市の森づくりへ

いわき市三和町に若者が森林整備のボランティアに参加したり木工クラフト体験をしたりすることができる木工センターを作りたい!

 

はじめまして。フクシマ環境未来基地スタッフの東川さゆりと申します。

私はNPO法人トチギ環境未来基地のスタッフとして若者育成と森づくり活動を行ってきましたが、3.11震災後いわき市でのボランティア活動にも参加しました。活動を続けるうちにたくさんの方と出会い、つながることができたので、いわき市にも拠点を設け、トチギ環境未来基地で培ってきたノウハウを生かしながら地域に根差した活動を行っていきたいという思いから、フクシマ環境未来基地が設立しました。

 

建物をつくるための資材代(木材や釘など)50万円が足りていません。

みなさまのご協力をお願いします。

 

(若者によるボランティアツアーの様子)

 

木工センターでは、自由に木材を使って工作できたり

定期的にボランティアや木工クラフト教室を開催して

若者が気軽に訪れることができる場所にしたいと考えています。

 

全国的に林業経営者の高齢化や後継者不足によって、手入れが行き届かなくなっている森林が増加しています。また林業従事者の高齢化も進み、若者の担い手の育成が大きな課題の一つとなっています。森林のみならず、自然環境の保全など、若者の力を必要としている現場が多くありますが、森林整備に少しずつ携わっていくうちに、出会う方がほとんど年配の方であることに気づきました。いわき市内の森林整備ボランティア活動を行っているNPO法人では、木材の伐採やチェンソーの技術はセミプロ並みなのに主力メンバーのほとんどが65歳以上となり、高齢化や担い手の育成が問題になっています。フクシマ環境未来基地では、海岸の清掃活動や山の歩道づくりなどのフィールド整備などを行ってきました。しかし、活動の範囲がいわき市と広範囲であるためになかなか事務所のあるいわき市三和町に貢献することができませんでした。三和町には、豊かな自然と美しい里山の風景が残っていますが、過疎化がすすんでおり地域の担い手育成が問題となっています。それらを踏まえ、いわき市三和町において、若者が森林整備のボランティアに参加したり木工クラフト体験をしたりすることができる木工センターを作りたいと思っています。事務所の敷地内にある元ブタ小屋を解体して新しい小屋をつくり、そこを木工センターにします。

 

(がれき撤去の様子)  

 

地域×若者×自然=未来が元気に

 

いわき市三和町は過疎が進んでおり、地域の方も若者が来てくれることで元気になってもらえます。事務所の大屋さんはおじいさんとおばあさんの二人暮らしです。いまも農林業をやっていますが、大変そうです。若者の力を必要としています。森づくり活動を行っているのはシニア世代が中心です。なかなか出会わない若者に技術を教えるのが楽しいようで、いつの間にか若者より元気になってしまいます。森がコミュニティの場になります。また、土砂くずれなどの災害は、森林の荒廃が一因です。人の手を加えることで里山も元気になります。
 

(木工クラフト製作中の様子 いままでは場所をお借りして開催していました。)

 

木工クラフトの例です。

(木工クラフトの例:バランストンボ、リュールシロフォン)

 

 

(森林整備ボランティアの様子)

 

森づくりをのぞいてみたい若者の拠点づくり

 

今までの活動で仮設住宅での木製プランター作り、交流サロンでの木工クラフト教室などを行ってきました。その経験から、普段あまり木を使って何かをつくることがないこと、やってみると年齢問わず楽しんでもらえることがわかりました。例えば、自分で切り出してきた木材を使ってクラフトをつくってみる、というような体験ができれば若者にも気軽に森づくりに興味を持ってもらえると考えました。里山や森づくりに興味はあるけれどもハードルが高そう、やったことがなくて心配。という若者が気軽に参加できるような場所をつくります。材料の製材はバンドソーなどを使います。そのような機材を収納したり扱う場所を必要としています。
しかし、活動するための予算が非常に限られているため建物をつくるための資材代(木材や釘など)50万円が足りていません。
みなさまのご協力をお願いします。
 

(仮設住宅での木製プランターづくりの様子)

 

(事務所の外観 この建物は事務所兼ボランティアの宿泊施設としてつかっているので、機材を置いたり、作業するスペースがなくて活動が制限されていました)

 

 

(人生の先輩から、今まで触ったことのないカマやノコギリを教えてもらう様子)

 

 

(次はチェンソー、草刈り機。そして木を伐採してみよう。若者もどんどんやりがいを見いだせます。)

 

【引換券について】

 

¥3,000 の支援で受取る引換券

 

〇サンクスカード


〇木工クラフトをおうちで体験セット
・自然物なため、デザインが異なる場合があります
・3種類から選択
・セットに含まれるのは材料のみです。
道具や木工用ボンド、ペンキはご用意いただきます。

①木の鉛筆 
準備していただくもの:小刀・きり

 


②動物クラフトキーホルダー 
準備していただくもの:木工用ボンド
↓例 セットの内容は輪切りの木材と動眼です。
自由に組み合わせてつくっていただきます。


③どんぐりのウェルカムボード
準備していただくもの:木工用ボンド、ペンキ 

 

 

¥10,000 の支援で受取る引換券

 

〇サンクスカード
〇いわき市三和町でつくったお米3kg
※未来基地では地元の方にお借りした田んぼでお米作りも行っています。はせがけをした手間のかかったお米です。

 

¥30,000 の支援で受取る引換券

 

〇サンクスカード

〇木工クラフトをおうちで体験セット
〇いわき市三和町でつくったお米5kg
〇フクシマ環境未来基地の活動ご招待券

スタディツアー(活動フィールドを紹介したり、いわき市内の現状を勉強する。)orボランティアツアー(実際にボランティア活動を体験する)

詳細についてはなるべくご希望に添えるよう利用者様とメール等にてやり取りをさせていただき、決定します。

 

 

¥100,000 の支援で受取る引換券

 

〇サンクスカード
〇木工クラフトをおうちで体験セット
〇いわき市三和町でつくったお米10kg
〇フクシマ環境未来基地の活動ご招待券
〇木彫りのお名前を木工センターに掲示させていただきます。
 

 


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