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いっぱい遊ぼう!福島っ子ウィンターキャンプ

いっぱい遊ぼう!福島っ子ウィンターキャンプ

支援総額

275,000

目標金額 250,000円

支援者
28人
募集終了日
2013年2月13日
プロジェクトは成立しました!
4お気に入り登録4人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

放射能の影響で自由に外で遊べなくなった子どもたちのために、福島っ子ウィンターキャンプを開催します。

 

初めまして、福島っ子キッズファンの隊長をしています。高嶋辰宜と申します。私たち愛チカラは、福島の子どもたちが放射能の影響で外で自由に遊べない現状をうけ、その子どもたちを愛知県に招くキャンプをしています。

 

しかし、継続的に開催するための費用が不足しています。
皆さま、子どもたちにとっての「当たり前の日常」を取り戻すために、お力をお貸し頂けないでしょうか。

 

 

青い空が広がる、気持ち良い休日。あなたならどんなふうに過ごしますか?友達と遊んだり、家族と出かけたりと、休日のことを考えただけでワクワクします。

 

2011年3月11日、東日本大震災、そして、福島第一原発の事故。あの日を境に、子どもたちの日常生活から自由な時間が減っていきました。放射線量を気にしながら過ごす毎日へ...。当然子どもたちは、自然の中で風を切って走り回ることも、学校の帰り道で友達と遊びながら帰ることも出来なくなりました。

 

「ほんとは...ほんとはね、こそこそせずに思いっきり遊びたいの。」

 

子どもに、「外で遊んでいけない」というお母さんの気持ち、知っていますか?これが、私たちが一緒に暮らしている日本で起きている現状です。


子どもたちは環境の変化に敏感です。「外で遊ぶとママに怒られることも、もう慣れてきた。」と言うその子どもは、複雑な気持ちを抱える両親に、わがままを言いません。いや、言えないというのが正確なのかもしれません。なぜなら子どもたちは大切な家族のことを想い、気持ちを奥へ押し込んでいるからです。

 

 

2週間共に生活をした夏のキャンプ後半には、子どもたちの心が開き、私たちの前で堪えきれず泣き出しました。数分泣き続けた一人の女の子は、小さな声でしたが、覚悟したかのようにしっかりと前を向いて言いました。「ほんとは、そとであそびたい...」。これまでの心の奥に押し込めていた叫びが、あふれだした瞬間でした。

 

大人が正面から向き合わなければ、何も変わらない。

 

なぜ、このキャンプに参加したのか?小学生の女の子は言いました。「地震がおきて...放射能とか...」。大人はもう、隠すことはできません。子どもたちはそれでも、その事実を必死に受け止め、その小さな体で一生懸命前を向いて生きています。

 

「そんな子どもたちに、放射線を気にせず外で思いっきり遊んでもらいたい!」という想いから現在、愛知県内25校の大学生が中心となり、「福島っ子ウィンターキャンプ2012」を企画•運営しています。

 

これまでのキャンプ

 

(久しぶりの川遊びをし、取った魚を見せて喜ぶ子どもたち)

 

2011年8月に23日間の福島っ子サマーキャンプ、同年12月には6日間の福島っ子ウィンターキャンプを実施しました。また今年2012年8月にもサマーキャンプを実施し、延べ170名の子どもたちが福島から参加しました。福島の子どもたちと共に過ごした3回のキャンプを経て、子どもたちの"イマ"が見えてきました。

 

「10年後、生きていますか?」

 

 

これは昨年のウィンターキャンプで行った10年後の自分へ書いた手紙の中に書かれていた言葉です。そこには子どもたちが抱えていた"見えない未来"への恐怖が記されていました。私たちは、その姿を見て大きなショックを受けたと同時に、この子どもたちの些細な変化や小さな叫びを逃さないようにしようと強く思いました。

 

(10年後の自分へ書いた手紙)

 

そして、閉じた心が開くにつれ、子どもたちは震災前の日々を思い出したかのように遊び、騒ぎ、走り回りながら元気な笑顔を見せてくれるようになりました。

 

このとき、このキャンプは福島の子どもたちに必要なのだと確信し、子どもたちに最高に楽しい経験ができるキャンプをつくろうと決意しました。

 

•We are Family•

 

 

私たちの合い言葉は「We are family」です。家族がお互いに助け合って生きていくように、私たちもお互いが支え合い、寄り添って生きていきます。現在愛知県の学生が中心となり、その学生をサポートする社会人、そして福島の学生、福島の子どもたちや保護者と共に全員で一丸となって「福島っ子キッズキャンプ」の準備をしています。今まで外で遊べなかった子どもたちのために、せめて冬休みの間だけでも、最高の経験をさせてあげたい...!

 

福島の人々からのニーズがある限り、これからもキャンプを開催していきます。子どもたちの時間がより充実し、より多くの笑顔が咲くキャンプとなるには皆さんの想いが必要です。
今、子どもたちのFamilyになりませんか?

 

皆さまのあたたかいご支援、宜しくお願い致します。

(福島っ子サマーキャンプ2012での集合写真)


■引換券詳細

福島っ子キャンプ報告書

 

•福島っ子キャンプ特製DVD

 

•ラバーバンド

•サンクスレター
•愛チカラファミリー証明書
•報告書•ホームページにお名前の記載
•愛チカラスタッフTシャツ
•福島っ子からのメッセージ

 

■福島っ子ウィンターキャンプ2012の詳細

•【場所】:岐阜県中津川市 ふれあいのやかた加子母
•【対象】:50名の子ども(福島から招く)
•【内容】:12月23日: オープニング
       12月24日: クリスマスイベント
     12月25日: クリスマスパーティ、カレンダー作り
     12月26日: 星空観測、スポーツなど
     12月27日: スキー、スポーツなど
     12月28日: 手作り凧あげ
     12月29日: 大掃除、フィナーレ

 

団体詳細
http://www.ai-chikara.com/

もっとみる

プロフィール

普段は大学で建築の勉強をしていますが、東日本大震災を受け、自分にできることは何かと考え、愛チカラで活動をしています。キャンプ隊長として福島の

リターン

1,000

alt

※サンクスレターを1通
※愛チカラファミリー証明書を1枚

上記をお送り致します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

3,000

alt

※サンクスレターを1通
※愛チカラファミリー証明書を1枚
※福島っ子キャンプ報告書を1部

上記をお送り致します。

支援者
11人
在庫数
制限なし

5,000

alt

※サンクスレターを1通
※愛チカラファミリー証明書を1枚
※福島っ子キャンプ報告書を1部
※ラバーバンドを1つ

上記をお送り致します。

支援者
4人
在庫数
制限なし

10,000

alt

※サンクスレターを1通
※愛チカラファミリー証明書を1枚
※福島っ子キャンプ報告書を1部
※ラバーバンドを1つ
※報告書・ホームページにお名前を掲載
※福島っ子キャンプ特製DVDを1枚

上記をお送り致します。

支援者
7人
在庫数
制限なし

25,000

alt

※サンクスレターを1通
※愛チカラファミリー証明書を1枚
※福島っ子キャンプ報告書を1部
※ラバーバンドを1つ
※ホームページにお名前を掲載
※福島っ子キャンプ特製DVDを1枚
※愛チカラスタッフTシャツを1枚

上記をお送り致します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

50,000

alt

※サンクスレターを1通
※愛チカラファミリー証明書を1枚
※福島っ子キャンプ報告書を1部
※ラバーバンドを1つ
※ホームページにお名前を掲載
※福島っ子キャンプ特製DVDを1枚
※愛チカラスタッフTシャツを1枚
※福島っ子からのメッセージを1通

上記をお送り致します。

支援者
2人
在庫数
制限なし

プロフィール

普段は大学で建築の勉強をしていますが、東日本大震災を受け、自分にできることは何かと考え、愛チカラで活動をしています。キャンプ隊長として福島の

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