「がん患者さんの看病をしている人のサポート協会」は普段

3つのボランティア活動を行っています。

 

1:病院での活動
特定の病院へ行き医師や看護師の指示のもと、ご家族や患者様に
「リフレクソロジー」や「ハンドマッサージ」「お話を聞く」ということで、少しの間でも心にゆとりを持っていただけるようにと、ボランティアとしてさせていただいています。

 

2:講演・イベント
年に数回「看病について」「家族が癌になったときは」「命のことを考えてみる」「看病中の危険回避マップ」「ご家族と看護師さんの架け橋」など、代表が自身の経験や相談者さまの話からもとづいたことを、看病をしている方(看病の経験のない方)にいろんな気づきと、安心をしていただけるようにお話をさせていただいています。
 

3:がん看病カフェ
予約制で(無料)看病サポートのプロボラが、ご家族の
愚痴や、悩みなどの心に溜まったものを聞かせていただきます。
 

 

 

プロボラ・・・プロのボランティアの略
       (サポート協会では プロボラ・ミニボラ・ボラと役割を分け         ています)

 



▲現在ボランティアへ行っている病院です


▲ご家族へのハンドマッサージ風景

 

 


▲昨年の「本照寺」様でおこなわれたお話し会の風景



 

 

病院活動では、

ご家族に「ハンドマッサージをさせていただきましょうか?」と声をかけるのですが、だいたいの方が「家族にもこんなことをしてもらえるんですか!?」と驚かれますが、みなさん嬉しいと受けてくださいます。
中には「看病をしていて一人で不安だったのが、少しだけど気分がラクになった」と言ってくださいます。

 

 

そして、最初は病院内の看護師さんたちのも

ご家族へのサポート活動ということが認知されていなかったのですが、
最近では、患者さんの車いすを押しながら「ボランティアさんが来てくれた」と一緒に喜んでくださったり、
「あの患者さんの痛みが気になるから行ってあげて欲しい
「〇〇さんのご家族が疲れているようなのでお願いできますか」
など、認知していただけるようになりました。

 


▲ナースステーションで、指示を待っている時の風景

 

 

 

講演会では
大切な家族が癌になった時の気持ちのことや、看病に役に立つ話させていただいています。

治療法を紹介したり、治療法についてのアドバイスは行いません。


▲一昨年のお話し会での風景



 

 


 

 

 

私たちはこの活動を長く続けることが 目標です。
みなさまの応援と支援を必要としていますので
ぜひ、「支援金」「シェア」「いいね」での協力をお願いいたします。

 

 

 

 


~~~お知らせ~~~
10月21日・ 22日開催「がん看病の話」(仮題)講演会
予約受付中

場所:21日はプリズムフール第二会議所

   22日は漢方薬局「命泉堂」
参加費:無料
定員数:21日は約50名  

    22日は約40名


   

講演会のご予約はコチラからお願いします。

http://gankanbyou.jp/def-cgi/cmail.cgi?id=001

 

 

 

 

 

がん患者さんの看病をしている人へのサポートHB




 

 

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