皆様こんばんわ。

 

今回はどおやって女川福幸丸ができたのかをご紹介しますね。

(以下、女川福幸丸は福幸丸と略します)

 

震災の年の夏、女川の営業を再開して間もない居酒屋に同級生4人が集まりました。

久しぶりの再開と、飲み会で楽しかったことを覚えています。

初代船長から、そのとき初めて「なにかイベントをやってみたい」「女川を盛り上げたい」という話を聞いたときに、私は何も考えることなく「いいよ、やろう」と返事をしました。その場にいた2人も「いいよ」と。

 

私は初代船長とは保育所からの幼馴染なんです。

お互いのことを「きょうだい」と呼びます。

お互いの妹たちより「きょうだい」かもしれません。

 

そんな友達の発案を断るなんて考えはありませんでした(笑)

 

そんな夏からだいたい4ヶ月で初回の福興編を開催しました。

 

夏から秋までに仲間を増やし、集まる場所を確保し、福幸丸という団体名や我歴stockというイベント名を考え、第一回を開催…

 

今考えると、「よくやったな」の一言です。

 

こんな感じで福幸丸は完成しました。

だけど、ここで立ち止まらず、まだまだ進化を遂げなければいけません。

 

 

最後に、こんな私たちの仲間になってくれたみんなと、応援してくれる皆さんに感謝です。

 

ともし、うちらがんばったね(笑)