残り2日となりました。

 

皆様こんばんわ。

 

40日間という今回のプロジェクト、応援していただきありがとうございました。

初めてクラウドファンディングを行うのに、私は不安しかありませんでした。

我歴stockの会議で、クラウドファンディングに挑戦しようと言い、ページを作成し、開始したものの、スタート直後は「ダメかなー」と早めに諦めていたのが正直な気持ちです。

まさか残り10日で達成できるなんて夢にも思いませんでした。

 

 

今年の我歴stockのサブテーマは「新時代編」です。

 

まちびらきが終わり、新しい女川町になりつつあるのと、船長が二代目となり、新しい女川福幸丸としての新時代。

5回目の我歴stockにふさわしいサブテーマとなりました。

 

いつかお話したように(してないかもw)、二代目船長は私の4個下の妹です。

平成元年生まれの妹たち世代の福幸丸クルーも、初期メンバーに負けず仲良しです。

福幸丸が始動してから初期メンバーにとても協力してくれていたし、彼女たちは今年25歳。

私たちが福幸丸を作った年齢となります。

そんな彼女たちにとても期待しています。

普段はいっつもマイペースだし、たまにヒヤヒヤさせられることもあります。さすが平成生まれ…って思うこともたまーにありますが、やるときはちゃんとやってくれるので大丈夫だと思います。

 

私個人的には、妹が船長となり、イベントが成功して欲しいと思う反面、少し失敗して学べ!と思ってもいます。

 

そして、震災後に縁あって他県から女川町に来てくれて、私たちと仲良くなって、福幸丸にまで入ってくれた人もいます。

すごいですよ、みんな都会から来たのに私たちの喋る方言を理解してくれるんですよ(笑)

そのみんなに女川人では思い浮かばないアイディアを出してもらい、成長することができました。そんなみんなに感謝です!これからもよろしくね!

 

 

 

震災後は、手を差し伸べてくれる人はたくさんいたし、それに甘えている部分も多くあったかもしれません。

でもそればっかりに頼らずにちゃんと自分で考えて、これからは恩返しをしていかなくちゃいけませんね。

 

もう被災地ではありません。ここは復興地なんです。

私はこの言葉が好きです。

 

10回目の我歴stockが終わったときにはどんな風景が広がっているんですかねー。

 

4年前、女川福幸丸という小さな船は海へ出て、そしたら仲間が少しずつ増えて、だんだん大きな船となり、今や30人乗りの船になりました。これからも大きく帆を張って、船外活動を行いつつ、今後も我歴stockが楽しさいっぱいのイベントとなるよう頑張ります!

お声がかかればイベントで飲食の出店とか致します。我歴の資金を稼がせてください!

 

皆さん、これからも女川町と女川福幸丸、我歴stockをあたたかく、ながーーーーい目で応援していただければと思います。

 

 

【最後に…】

皆様からのメッセージは一件ずつ、夜勤の度に拝見させていただいております。

ありがとうございます!

【最後の最後に…】

よく正装の作業着を着て活動していると「何の魚を獲る船なの?」と聞かれますが、私たちはお魚獲りません。食べるだけです。

本物の船も所有しておりません。

(私の中の女川福幸丸の船は、遣唐使とかが乗った船を妄想しています)

 

女川福幸丸 副船長 植木紀子

 

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