小学校で授業をしました!

少しご報告が
遅くなってしまいましたが

おかげさまで
札幌の各地の小学校などで
子供たちとワークショップや授業で

「瓦Re:きっとフォト」を使用した
震災教育を行うことができています。



 

ガレキのかけらにふれ

元は何だったかを想像しながら

子供たちに工作をしてもらいます。





 

もともとは

ゴミではなく大切な生活の一部だった

もの

汚れてはしまったがとても大切なかけら

子供たちにも大切なことが伝わっています。







楽しく工作する中で

子供たちは自分に置き換えて考えてくれます。

もし自分の大切なモノがなくなり

それがガレキといわれたら?

自分の大切な人が震災で困っていたら

自分は何ができるんだろう?

自分のお家があることや元気にみんなと

遊べることって実はとっても特別なことなのでは?

 

今まで当たり前とおもったことが

被災地では当たり前じゃなくなった。

 

自分の環境を見直す機会にもなっています。

小さいながらも一生懸命考えてくれています。




 

誰かの大切だった

かけらを使い世界で一つだけの写真立てをつくり

そこに大切な写真をいれて

いつまでも大事にすることで

震災をもっと身近に感じて欲しい

そして

自分の環境への感謝

まわりを人たちを思いやるきもちを

もって欲しい

そんな想いで行っています。

 

 

 






みなさまのご支援で

たくさんの子供たちに

大切なことを伝えることができています。

改めて

ありがとうございます。

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