皆さん、こんばんは。日本リザルツの大崎です。

 

この度、「ガザ: 戦争しか知らないこどもたち」の著者インタビューが7月28日発売の女性週刊誌「週刊女性」に掲載されました。

「日本の子どもによんでほしい、中東在住の医師がシャッターを切った写真絵本」として、清田明宏先生のインタビューが紹介されています。

 

 

本の中身の紹介として、この記事の中で取り上げられている、12歳のモハメド君。ガザで心に傷を負った子どものためのグループカウンセリングで、下記のような絵を描きました。

 

 

皆さんはこの絵を見て何を感じるでしょうか?モハメド君の家は爆撃により崩壊しました。カウンセリングの中で「逃げる途中、いくつもの死体を見た」と、当時の様子を話したそうです。

 

これ以上「戦争しか知らない子どもたち」を増やさないためにも、日本の子どもたちにモハメド君のような同年代の子どものことを知ってほしいと思っています。

引き続き、どうかご支援をよろしくお願いします。

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