イマンさんと清田先生

 

 

皆さん、こんにちは。日本リザルツの大崎です。

 

本の著者、清田明宏先生のインタビューが、8月26日の朝日小学生新聞の一面に掲載されました。以前こちらの新着ページでもご紹介したイマンさんのことも記事の中で触れられています。

 

イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスとの間で停戦の合意がされてから本日26日で1年となりますが、ガザの再建はほとんど進んでいません。

 

 

建物の再建は、社会・生活・希望の再建でもあります。それが一年たっても進まず、人々は絶望感をいだいています。ある若者は「ガザは世界から忘れ去られている」と言いました。

 

 

インタビューの中で清田先生はそう答えています。家を一方的に壊されたのに、なかなか復興が進まず、「世界から見捨てられた」と感じるガザの子どもたち。被さい地の状況にも通じるものがあるのではないのでしょうか?

 

ガザと被さい地の子どもたちをつなぐための本プロジェクト。もう少しで目標額に達しそうです。引き続き皆さまのご支援をよろしくお願いします。

 

 

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