こんにちは、日本リザルツの大崎です。
皆さまのご協力のおかげで目標額に到達しました。本当にありがとうございます。

 

最近、内戦の続くシリアを逃れてヨーロッパを目指した難民の男の子が途中で亡くなり、トルコの浜辺に流れ着いたニュースが日本でも大きく報じられました。
浜辺に打ち上げられた男の子の遺体の写真は世界中に配信され、難民問題に改めて人々の関心が集まっています。

 

 

実は、シリアにもパレスチナ難民キャンプがあります。

 

上の写真は、2014 年1 月に撮られたヤルムーク・パレスチナ難民キャンプの写真です。1 年以上封鎖が続いた難民キャンプで、久しぶりに食料の配給が行われることなり、人々が殺到しました。

 

食糧を求め、廃墟なった街を見渡す限り埋め尽くす人々の姿は、その生活環境の過酷さを物語っています。実際、このパレスチナ難民キャンプでは、4万人余りが餓死の危機に瀕していると言われています。

 

今回寄附して頂いた方に差し上げる商品の一つが、この写真を使ったポストカードになっています。

 

パレスチナ・ガザの子どもたちの声を、一校でも多くの小学校に届けるため、残り3日、皆さまのさらなるご支援をぜひともよろしくお願いします。

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