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「灯そう2022 江川邸の庭へ」

柴田三智子

柴田三智子

「灯そう2022 江川邸の庭へ」
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月19日(火)午後11:00までです。

支援総額

859,000

目標金額 1,000,000円

85%
支援者
96人
残り
16日

応援コメント
渡邊治彦
渡邊治彦23分前地域の歴史文化を活かして地域の活性化に貢献する貴重な活動です。応援しますので頑張って下さい。地域の歴史文化を活かして地域の活性化に貢献する貴重な活動です。応援しますので頑張って下さい。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月19日(火)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

自己紹介

 

ページをご覧いただきありがとうございます。『江川邸竹灯り実行委員会』の事務局長の柴田三智子と申します。

 

|『江川邸竹灯り実行委員会』とは

 

70代のアクティブシニアを中心に、30代40代50代60代と地元の高校生のメンバーで構成されております。

 

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の故郷でもある伊豆の国市の歴史にも造詣の深い学芸員の先生始め元伊豆の国市教育長、江川英龍公を広める会のメンバーや、江川英龍公を学祖とする県立韮山高校生の有志の高校生、伊豆の国市の地域おこしなどにかかわっているメンバーなどが参加しております。

 

江川邸竹灯り実行委員会は、現在問題となっており、そして将来にはより深刻な問題となるであろう「放置竹林」について、市民協働でアプローチし、竹林整備と副産物(間伐竹)を活用した新しい取組を進めるために立ち上がりました。

 

竹林整備と竹の活用について、地域のさまざまな"人材"に参画してもらい、市内の文化財の活用という観点も含めた活動を進め、多世代が活躍する元気な地域づくりと竹を活用した地域の新たな魅力創出、次代への知恵と技術の継承、資源循環型農業への取組等を進めていきます。

 

▼ホームページはこちら▼

https://egawatei-takeakari.jimdofree.com

 

 

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

伊豆の国市では、2009年から2016年まで、計8回の「韮山竹灯籠まつり」が開催されていました。放置竹林対策の副産物としてスタートした竹灯籠まつりでしたが、高齢化等の理由で6年間の中止状態が続きました。

 

「韮山竹灯籠まつり」を開催することで、地域の邪魔者だった放置竹林が、魅力的な竹灯籠としてうまれ変わり、多くの人々の感動につながりました。竹灯籠まつりには、2日間で数千人が訪れ、竹灯りを体感しました。同時に、放置竹林の問題と竹の新たな活用という両面について、多くの人に知ってもらう機会となりました。

 

放置竹林の整備及び竹灯籠イベントは、県外のNPO団体と地元の有志が中心となり実施していましたが、高齢化等の理由により、竹林整備とイベント実施の継続が困難となってきました。

 

 

そこで、『江川邸竹灯り実行委員会』を発足し、国の重要文化財施設・江川邸内において「灯そう2022江川邸の庭へ」という新たな内容(ジュニア世代からシニア世代までを含めた)によりスタートを計画しました。

 

放置竹林対策を通じて、新たな観光・文化・教育的な資源として活かし、2022年からの「竹灯籠イベント」が、既存のNPO団体・高校生・市民ボランティアなどとの協働イベントとして持続可能な、また地域から愛され多くの人に喜んでもらえるイベントを企画していきたいと考えています。

 

今回の竹灯りイベントには、地元の高校生が初期段階から参画し、柔軟で新しいアイデアと若い力が期待されます。竹林整備、竹の活用、イベントの運営等を通じ、さまざまな団体や多世代の交流が生まれ、多世代間の交流による智恵や技術の継承とともに、おもしろい化学反応が生まれるかもしれません。

 

伊豆の国市の偉人江川英龍公が先駆したSDGsは、正に現代を先取りした卓越した先見性とその功績を知ることが出来ます。

 

 

江川邸内にあります「韮山竹」はかの茶人千利休が豊臣秀吉が韮山城を攻略するときに同行し、お茶を点てた時に花器として茶花を生けた有名な竹があります。そして千利休が今年生誕500年という記念の年です。

 

また、韮山高校も来年は開校150周年の記念の年です。

 

 

プロジェクトの内容

 

国の重要文化財江川邸内に2022本の竹灯籠をSDGs観点からLEDライトを使い、2022年を伊豆の国市の「市民協働元年」とすべく、約60年ぶりに行われた江川邸の屋根補修工事の終了と韮山高校の創立150年(2023年に150年を迎える。県立高校では最も古い)のプレイベントとして、市内の重要な文化財「江川邸」において2022本の竹灯籠を灯すイベントを立ち上げました。

 

ロウソクの火を使用した竹灯籠は魅力的だが、基本的に再利用できずロスが多いこと、またCO2発生の観点からもLEDライトのほうが環境負荷が少ないことがあげられます。

 

また、国史跡や重要文化財の付近で火を使用することは、最悪の場合、火災等につながるおそれもあり、SDGs(持続可能な開発)を将来への適切な保全という観点で捉えれば、LEDライトを使用することでリスクを大きく減らすことができます。

 

地元のNPO法人高原倶楽部が放置竹林対策に取り組んでいるので、2022本の竹灯籠を依頼してつくってもらうことを予定しております。

 

 

<目標金額・資金使途>

現時点の試算では、当日のイベントだけでなく、事前準備やワークショップにかかる費用含め、事業費総額を約210万円で見込んでおります。

 

クラウドファンディングの支援金は、主に竹灯籠等の制作費に充てることを想定しています。

 

なお、今回のイベントを実施したら活動終了ではなく、今回のイベントをきっかけとして将来につながる取組を継続していくものであり、今後の取組を進めるための運営資金のスタート資金としたく思います。

 

1本の竹灯籠を制作するためには、竹の伐採からはじまり、玉切り、粗加工、飾り加工等の行程があり、燃料費や加工に伴う費用等においてクラウドファンディングの支援が必要であります。

 

また、クラウドファンディングという方法により、放置竹林の問題を広く知ってもらい、多くの人に関心を持っていただきたいという思いもあり、クラウドファンディングの活用を考え実行に移しました。

 

・日程:令和4(2022)年11月5日(土)6日(日)16:30~20:00(予定)※悪天候の場合は翌6日(日)のみ

 

・場所:重要文化財 江川邸(伊豆の国市韮山韮山1番地)

 

・主催:江川邸竹灯り実行委員会

 

・イベント内容

韮山の竹を使った2022本の竹灯籠、竹灯籠オブジェコンテスト、竹に関連するワークショップや体験イベント、その他

 

・参加方法:入場料300円(予定)

 

万が一、予定どおりに実施できない場合の代替案

気象条件や新型コロナウイルスの爆発的再拡大等により予定どおり実施ができない場合には、イベントの延期開催または中止とすることを考えています。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

このイベントが成功することで、放置竹林の問題に対する関心や理解を持ってもらうこと、竹林整備や竹の活用を知ってもらうことにつながると考えています。

 

竹の活用をより普及し、さまざまな人材を巻き込みながらイベントを継続していきたい。

 

地域が抱える放置竹林の問題と竹の活用という両面にアプローチし、次代につながる取組のスタートとするため、皆様のご支援をお願いいたします。

 

 

 

▼メンバー紹介

・江川洋(江川家第42代当主、(公財)江川文庫代表理事)

・河野眞人(元県立韮山高等学校校長、元伊豆の国市教育長)※代表

・橋本敬之(NPO法人伊豆学研究会代表)

・宇田嘉隆((公財)江川文庫統括主任)

・石渡浩二(江川英龍公を広める会代表、三島商工会議所会頭)

など 計11名(4月17日時点)

 

プロジェクト実行責任者:
柴田三智子(江川邸竹灯り実行委員会)
プロジェクト実施完了日:
2022年11月6日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

【実施していくこと】 現状の問題に「市民協働」の力で取り組み、未来に向けた課題解決のアプローチを行う。 1)放置竹林整備と竹の活用を通じて、日本の竹文化や民俗について学ぶとともに、現状の放置竹林の問題を広く知ってもらう取組を進める。 2)取組を通じて生まれる多世代交流による「智恵と技術」の継承を行う。 3)竹の新たな活用による魅力発信と農業・観光・文化財等への活用を視野に入れた持続可能なサイクルをつくる。 【1年目の取組】 ➢放置竹林の問題の現状を学べるワークショップの開催 ➢竹の加工や活用方法を学べるワークショップの開催 ➢市内文化財とともに竹の魅力を知ってもらう竹灯りイベントの開催 <竹灯りイベントの内容> ・韮山の竹を使った2022本の竹灯籠の演出 ・竹灯籠オブジェコンテスト など 【資金の使途】 竹灯りイベントの開催等に関するスタート費用 【将来のビジョン】 ➢放置竹林の解消・豊かな竹林の維持 ➢市内誘客・観光旅行商品への展開 ➢竹を活用し、環境に配慮した循環型・高付加価値農業の取組 ➢環境教育・文化財教育と次世代の担い手育成 ➢竹文化と活用を発信するフォーラムの開催

リスク&チャレンジ

リターンを実施する上でのリスクについて
リターンは開催後の竹灯籠プレゼントと竹製品の制作。

プロフィール

リターン

3,000+システム利用料


¥3,000|【基本セット】

¥3,000|【基本セット】

●サンクスレター
●御来郷印
●NHKテレビ「鎌倉殿の13人」に因んだ伊豆の国市に関する歴史冊子(A6判冊子)
●オリジナル缶バッチいずれか1個
●開催当日のニュースレター

支援者
51人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

10,000+システム利用料


¥10,000|【竹炭消臭剤セット+基本セット】

¥10,000|【竹炭消臭剤セット+基本セット】

●竹炭消臭剤を入れた巾着袋1個
●サンクスレター
●御来郷印
●NHKテレビ「鎌倉殿の13人」に因んだ伊豆の国市に関する歴史冊子(A6判冊子)
●オリジナル缶バッチいづれか1個
●開催当日のニュースレター

支援者
39人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

30,000+システム利用料


¥30,000|【韮山竹響(スマホスピーカー)+基本セット】

¥30,000|【韮山竹響(スマホスピーカー)+基本セット】

●スマホをセットすると響くバンブースピーカー
●サンクスレター
●御来郷印
●NHKテレビ「鎌倉殿の13人」に因んだ伊豆の国市に関する歴史冊子(A6判冊子)
●オリジナル缶バッチのいずれか1個
●開催当日のニュースレター

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

50,000+システム利用料


¥50,000|【LED竹行灯+基本セット】

¥50,000|【LED竹行灯+基本セット】

●リモコンで操作すると12色に変化するLED竹行灯
●サンクスレター
●御来郷印
●NHKテレビ「鎌倉殿の13人」に因んだ伊豆の国市に関する歴史冊子(A6判冊子)
●オリジナル缶バッチいずれか1個
●開催当日のニュースレター

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

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