はじめまして。今回プロジェクトを進めている上川路文哉(かみかわじ ふみや)と申します。以後どうぞよろしくおねがいします。

 

突然ですが、みなさまはガザがどこにあるのかご存知ですか?

そもそもパレスチナも良く分からないのにガザって。。。という方も多いのではないでしょうか。

 

ガザはこの辺。地中海の東、エジプトと国境を接する長方形の土地が今回の私たちの物語の舞台です。

 

関東に当てはめると、だいたい足立区から川崎市くらいにまたがるイメージでしょうか。

(2014年7月7日付Huffington Postより引用【図解】もしガザ地区が東京にあったら?)

 

東西5-8km、南北50km、東京23区の60%位の大きさで長い海岸線を持ち、一日の終わりには綺麗な夕日が楽しめます。

 

イスラエルとパレスチナの関係が悪化する前は、ユダヤの若者たちがガザのビーチに遊びに来る、なんていうシチュエーションもあったみたいです。

 

友人のイブラヒムは「イスラエルの女性は露出が多くていい目の保養になったんだけどな!!」などと当時を懐かしみます。ちょっとずれている気もしますが。。

 

さてガザの名物はシーフード。レストランではその日に取れた魚やエビ、カニ、イカなんかがずらっと並んでおり、お客さんは食べたい食材を選んで、オーナーに煮てほしい、焼いてほしいなどの希望の食べ方を伝える方式です。

こやつらが今日のメインディッシュ。

前菜のピリ辛スープ。実はイカとか入ってます。

ゼブディエット・ジャンパリ―というガザ名物のエビ煮込み。エビチリみたいな味がします。

メインはシンプルに焼いて貰いました。はっきり言って美味しいです。

ガザのシーフードは日本人の舌にも十分合うと思います。

 

と、思いっきり脱線してしまいましたが、せっかくの機会ですので、私たちが知っている等身大のガザの姿をみなさまに少しずつお伝えしていきたいと思います。

 

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