第4回目は博士2年生 山田さん です◎

 

Q.なぜ染織を学ぼうと思ったのですか?

A.布の持っているやさしい手触りやかるい印象が魅力的だったのと、工芸の中から専攻を選ぶときに土アレルギーなどが発覚し、身体的にも肌に合っていたので染織を選びました。

 

Q.実際に染織を学んでみてどうですか?

A.大正解でした!わたしは沖縄の大学にいたので沖縄で盛んな型染を自然と選んだのですが、型を彫ることに快感があり、そして何より楽しいです。

 

Q.将来どうなりたいですか?

A.作家として生きていきたい。

 

Q.このプロジェクトについて一言お願いします。

A.私は染めの制作をしているのでドビー機以外にも欲しい機械がたくさんありますが、ドビー機が入ったとしたらまた違った雰囲気の作品を講評会で見られるようになるので楽しみです。

新着情報一覧へ