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津波被害にあった農地・被災地耕作放棄地を綿畑にしたい!

NPO法人グローバルヒューマン  景山 信子

NPO法人グローバルヒューマン  景山 信子

津波被害にあった農地・被災地耕作放棄地を綿畑にしたい!
支援総額
85,000

目標 2,000,000円

支援者
8人
残り
終了しました
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2014年10月10日 11:18

綿を栽培するということ

私たちが綿の栽培に取り組んだ大きな理由は、塩害農地でも生育ができ、さらには緩やかな除塩効果が期待できるためです。また水やりや追肥など必要としないため、手がかからず、高齢者でも取り組み易いことも挙げられます。

 

私は作業療法士という資格を持っており、リハビリテーションの概念からも非常に効果が期待できる活動であるため、ご紹介いたします。

 

今年度は直播きで綿の栽培を行なっておりますが、昨年度は岡山県玉島市の身体障がい者の団体が苗作りをしてくれました。

こちらがその様子です。

 

遠く離れた地から、東北を応援したいという熱い気持ちで苗が託されました。

 

面識はなくても、このように人と人が思いを一つにしてつながる。

 

そうして、生産者の方々は、日本各地からの応援に勇気づけられます。

 

最初はこんなに小さくて頼りない苗です。

 

それがどんどん生育していきます。

 

モノを育てるという行為には、「日々の生育の楽しみ」があります。

 

昨日よりどれだけ育っただろう。

 

楽しみを持つということは、リハビリテーションの概念からも「認知症予防」「ストレス軽減」などの効果が期待できます。

 

そして、この時期は収穫シーズン。

このように「モモ」と言われる綿が結実します。

 

収穫時期はとにかく、この「モモ」を探し次々収穫します。

 

広い土地を歩き回り、探して周り、収穫するのはよい運動になります。

 

そうです。生活不活発病の予防に効果が絶大です。

 

こうして心理的、精神的、身体的機能にプラスの作用をもたらす綿の栽培。

 

不思議とご高齢な方が多いにもかかわらず、綿の生産者の方で体調を崩される方は少なく、表情も明るいのは、ちゃんとリハビリテーション的概念に則ったものであったと思います。

 

こうして、生産者の心身の健康も守る取り組みとなっております。

 

応援よろしくお願いいたします!

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リターン

3,000

・サンクスレター

支援者
0人
在庫数
制限なし

5,000

・コットンボール3個パック
・サンクスレター

支援者
3人
在庫数
制限なし

10,000

・コットンボール1箱
・コットンブーケ3つ
・サンクスレター

支援者
4人
在庫数
制限なし

30,000

・コットンボール3箱
・コットンブーケ3つ
・サンクスレター

支援者
1人
在庫数
制限なし

50,000

・コットンボール3箱
・コットンブーケ3つ
・陸前高田広田地区仮設住宅宿泊(交通費は実費)
・サンクスレター

支援者
0人
在庫数
制限なし

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