ガーナの女性を取り巻く現状、オート三輪が必要なわけ、矢口の思い、などを取材して記事にしていただきました!


・オルタナS

http://alternas.jp/study/global/74535

 

Yahooニュースからも読むことができます!

・Yahoo ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180308-00010002-alterna-soci&p=2

 

ガーナのプロジェクトが始まる前、

日本のテレビドラマで、さまざまなお産があっても

ほとんどの場合お母さんと赤ちゃんの命が助かる状況を観ていて、

ああ、これは日本だからなんだなぁ、ガーナでこんなケースが起きたら

この命、助からなかったかもしれない、そんなことって今まだ起きていていいんだろうか、と改めて強く衝撃を受けた覚えがあります。

 

ジョイセフで17年仕事をしてきても、まだまだガーナでは女性が、出産が原因で亡くなる状況があり、本当にどうにかしなければいけない、と思いました。

ガーナで、日夜奮闘している政府の人をカウンターパートとして見つけ、

その人と一緒に、母子の置かれている状況をより良くしていきたい!

と思い続けて今に至ります。

 

そのためには、いろんな人の力が必要です。

ガーナのコミュニティの人たち自身も自分たちで、状況を良くするために行動に移すことが求められています。

今、コミュニティから選ばれた人たちがボランティアとして育成され、これから始動します。

ガーナの政府の人たちも、住民にサービスを届けるために休み返上で頑張っています。

 

日本からも、こうしてみなさんのお力添えを得て支援を届けられたら、

そして日本の人たちとガーナの妊婦さんたち、コミュニティの人たちがつながれば、世界は少し、前に進むんじゃないかって思います。

 

あと6日です

ぜひ残りの期間で目標達成させたいと思っています。

みなさんのお力、貸してください!

 

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