ガーナとチョコレート

 

 

ガーナと言えば、チョコレートの原料となっているカカオ豆の生産国としてよく知られています。


世界でのカカオ生産量が第2位のガーナですが、
日本に輸入されているカカオ豆の7割以上がガーナからです(2016年、国際ココア機関(ICCO)、日本貿易統計)。

 

プロジェクトサイト内を移動していても、カカオの樹をよく見かけます。

「カカオポッド」と呼ばれるカカオの実は幹から直接生え、一つの樹に沢山ぶら下がっています。

実の形は、よくラグビーボールに例えられ、大きさは長さ15~25センチ程です。

 

↑カカオの樹と実

 

 

今日はバレンタインデー。
日本ではチョコレートを贈る人もいるかと思いますが、ガーナでも2007年から2月14日は「ナショナル・チョコレート・デー」とされています。

沢山カカオ豆が作られていますが、普段からチョコレートを食べることはないそうです。

 

↑村では、天日乾燥している光景をよく見ます。

 

 

想いのこもったチョコレートが行き交う日に、ガーナのお母さんや赤ちゃんへも想いを寄せませんか。
 

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