みなさま、応援をありがとうございます。

 

ガーナのプロジェクト地域の道路事情についてご紹介したいと思います。

 

首都アクラから北へ車で4時間走ったところに位置するコウ・イースト郡は、山と川に囲まれた自然が豊かなところですが、反面、起伏が激しく、舗装されていない道路がたくさんあります。

 

 

あまりのでこぼこ道に、車での移動中、涼しい顔をしている現地スタッフの隣で、私たち日本人スタッフは青い顔をして乗り物酔いと格闘している感じです。。。

 

村から村へと移動する交通手段としては乗り合いタクシーというものがありますが、数が少なく、運転手を入れて5人乗りのところに、6~8人が乗ることもあります。

郡内を移動する小型トラックに同乗したり、時には荷台に乗って移動することもあります。

 

 

そんな中で、妊婦さんたちは、保健施設に行くために何時間も交通手段を探したり、何時間もかけて歩いて行くことがあります。そのため、保健施設に行くのをあきらめたり、行かない選択をする妊婦さんも少なくありません。

 

今回チャレンジ中のオート三輪車は、ガーナの村の女性と保健施設とをつなぎ、妊婦さんの命を守る交通手段となります。

妊婦さんの命を守ることは、生まれてくる子どもの命を守ることにもつながります。

 

ぜひ、みなさまの引き続きの応援をよろしくお願いいたします。