今日は現場で働く准看護師のナオミさんを紹介したいと思います。

ナオミさんは、今回オート三輪の導入を考えている地域の保健施設で働いています。

 

彼女が働いている保健施設には助産師がいないので、いかに緊急ケースを素早く判断し、搬送するかが重要になってくると、いつも話してくれます。

今回も、現地の状況や、オート三輪の必要性を話してくれました。

 

(設定で字幕を日本語にしてご覧ください)

 

現在は、地域の母子保健を向上するための母子保健推進員(保健ボランティア)の育成にも取り組んでいます。

 

 

仕事中や研修中は、厳しい表情でまじめに取り組む彼女ですが、

オフの時には、「日本ってどんな国なの?」「ガーナで好きな食べ物は何?」と、笑顔で話しかけてくれ、とてもフレンドリーです。

 

 

村の妊産婦と赤ちゃんの命を守るオート三輪を贈るために、皆さまの応援をよろしくお願いします。

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