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古家を活用して常設した子ども食堂(居場所)を開設したい!

古家を活用して常設した子ども食堂(居場所)を開設したい!

支援総額

556,000

目標金額 500,000円

支援者
60人
募集終了日
2019年12月25日
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

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プロジェクト本文

 

わんらいふ

はじめまして!

わんらいふ福岡の代表をしています横尾です!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。

 

私たちは、福岡市内にある児童福祉施設で働く職員数名で始めた団体です。

 

職員それぞれが、子どものためにいろんな思いを持って働いていますが、職業柄、立場上の観点から、”何かしてあげたい”ことでも”何もしてあげれない”ということが多くあります。

 

そんな葛藤があるんだったら、それぞれが思う「親子のためにやりたいこと」を職場の環境外でやっていこうと集まったのがスタートです。

 

ひとり親家庭、共働きで子どもが孤立となる家庭、学校に行けず悩んでいるなど、親にとって子どもにとって様々な事情を抱える方は多くいます!

 

事情を抱えながらも相談ができず、支援があることもわからず1人で抱え込み、挙げ句の果てには命を落とすというこもあります。

 

「結果、こうなった」となる前に支援ができること!

「結果、こうなった」となった後に支援ができること!

など、多くの支援方法はあると思います!

 

「結果こうなった」となる前に支援をすることが後者に繋がる影響も減ると思いますが、行き届かない点もあります!

 

それぞれが思う支援等を話し合い、メンバー全員がそれぞれの経験を糧に感じたことを活動に反映させ、様々な環境の中で生きていく方々に必要な支援や居場所(環境作り)、社会進出に向けたサポートをしていくことが目標です!

 

以下は、副代表を含めたスタッフです!

保育士や児童指導員、非行経験者、引きこもり経験者、ひとり親家庭経験者、共働きで孤立を経験、貧困を研究している学生や児童教育を学んでいる学生などのスタッフと共に支援の輪を広げています!

 

 

 

 

 

 

 

 

⬇︎詳しくは以下をご覧ください⬇︎

わんらいふの活動記録はこちらをクリック

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

スタッフの数名は児童福祉施設で働きながら様々な理由のある子どもたちと関わっております。

そして、私たちスタッフも様々な経験をしてきました。

 

児童福祉施設で関わる子どもたちは、虐待(性的・身体的・心理的・放任(ネグレクト))や性格行動、不登校、非行、親子関係などの理由や子どもの発達障がいにより親が養育に疲弊している家庭、病気によって養育が困難となる家庭など、様々な理由のある子どもたちです。

 

平成30年度版(福岡県)の実績報告を見ると相談件数は増加傾向で平成28年度からは1万件を超えています。

養護相談件数は児童虐待も含まれており半数以上となっています。

 

以下、グラフ等は福岡県ホームページ「児童相談所業務概要 平成30年度版(平成29年度実績)」http://www.pref.fukuoka.lg.jp/gyosei-shiryo/h30-jidousoudansho-gyoumugaiyou.html引用

 

また、相談に至る経路では、家族・親族からの相談が39%と多く、続いて警察等からの相談となっています。

 

養護相談対応件数5720件を理由別割合で見ると、最も多いのが虐待3084件(53.9%)です!

 

  

 

全国的に児童虐待相談対応件数が年々増加の一途をたどっており、福岡市においてもこども総合相談センター及び各保険福祉センターの対応件数は2,318件で前年度を702件上回り、過去最多を更新しております。

<福岡市文書引用>(文書配信元:福岡市こども未来局こども家庭課、文書配信先:福岡市こども総合相談センター、文書のタイトル:要保護児童の安全確保について、配信年月日:2019年9月1日)

 

これは、あくまでも相談対応件数ですが、相談がされていないケースなども含めれば、これからどんどん増加していく事が考えられます。

 

行政機関や各保険福祉センター等も多くの案件を抱えており、担当者も1人では抱えきれないほどの案件を日々対応しております。

 

某児童福祉施設で働いておりますが、行政機関で相談業務やケースワークをする担当者は、平均的に2年から4年で異動されます。

 

今まで相談をしていた方が、”異動となり担当者が変わる”。

 

相談していた側、相談を受けていた側はどのような気持ちになるでしょうか。

 

実際にあったケースでは、

「相談をしていた担当者が変わって子どもが面接や相談に行かないと言い始めた」

「移動となり、関わりを持っていた親子のその後が気になる」と言う理由などがあります。

 

行政職(福祉)で働く方が悪いというわけではありません。

 

継続した支援がされない環境があるということです!

 

このような問題を少しでも防ぐためにプロジェクトがスタートしました。

 

問題解決に向けて

 

様々な問題を未然に防ぐことはできないか、小さなことからでも継続して支援をしていくことができないかと言う思いから、2019年4月から補助金を受け「子ども食堂」として居場所事業を開始しました。

 

  

 

 

しかし、月に1度の開催だと信用性もなく親子が気軽に来れる環境ではありません!

 

子ども食堂は補助金を受けて運営していますが、月に1度の開催だと、補助金は10万円と決まっており、この10万円が全額補助されるのではなく3分の1は、わたしたち支援者側の負担です。

 

また、補助金を受けれる期間も3年間と決まっており、支援をしてくれるボランティアの方や学生などに補助金から交通費を渡すこともできないのが事実です!

 

補助金を受けれる期間の3年間が終わった場合、子ども食堂を継続することができるのか。

 

支援をするのにも「人・もの・お金」が必要になります。

 

支援をする側が疲弊し困窮に陥る可能性だって考えられます。

 

この状態のままであれば、継続した支援はできず問題解決の道はいつまでも開きません。

 

他人事と目をそらすのではなく、私たちにできることを小さなことから協力してやっていこう!人と人とが繋がり、支え合いの気持ちを持とう!

 

そこで、問題解決に向けて”わんらいふ”で考えたことは、

社会問題にもなっている古家を活用して、親子が気軽に行けて安心でき楽しい居場所を作ろうと、このプロジェクトがスタートしました。

 

ご協力いただける暖かい支援金を利用して居場所を作り、問題解決への行動と併せて地域活性を皆さんの力をお借りして実現し継続した支援をしていく事がこのプロジェクトの目標です!

 

 

▼プロジェクトの内容

☆古家を活用し親子に安心できる楽しい居場所の運営☆

 

 

 

☆子ども食堂を週に1回開催!(令和2年スタート)☆

✴︎補助金の関係上、平成31年度までは月に一度の開催!

✴︎支援金が予想以上に得られた場合は、開催頻度を増やします!

 

青少年の健全育成に関する県民意識等調査によると、小学生で2割、中学生で4割、高校生の5割以上が、朝食・夕食を1人で食べており『孤食』が増えています!

(福岡県の青少年の現状と課題)http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/310078_53253277_misc.pdf

 

 

 

 

 

 

 

☆子育て応援!朝活クラブ☆2020年スタート

〜子どもはご飯を食べて元気に登校〜

 

お父さん、お母さんは大変な毎日!

朝起きて、朝食作って、お弁当作って、子どもの支度と自分の支度!

この時間、少しでも楽にできないか、、、(泣)

 

大変な毎日を少しでも和らげるために朝活クラブを利用しよう⤴︎⤴︎⤴︎

 

 

 

 

 

あいさつ

この度は、貴重なお時間を最後まで拝見していただき、本当にありがとうございます!

 

『古家を活用して常設した子ども食堂(居場所)開設プロジェクト』でご支援をいただいた資金につきましては、親子が安心して楽しい環境を常駐するための運営資金や必要な備品、経費(本、おもちゃ、子どもたちに必要なもの)に利用させていただきます。

 

今は、支援をする余裕がないという方でも最後まで拝見いただいた事に感謝いたします。

このような、プロジェクトがされているという事をSNS等で拡散していただける事も小さな支援のひとつです!ご協力いただければ幸いです。

 

このプロジェクトは、最低50万円を目指し最高100万を目標にしておりますが、目標金額が達成しなかった場合、みなさまへご返金される仕組みとなっております。

 

最後ではありますが、みなさまの暖かい支援のもと、このプロジェクトが達成できる事をスタッフ一同、心より願っております!

 

どうぞ、ご協力よろしくお願い致します!

 

 

 

 

・プロジェクト終了要項

運営期間

:2019年11月19日から2020年11月18日

運営場所

:福岡県福岡市早良区野芥6-46-7

運営主体

:わんらいふ

運営内容詳細

:現在月1回開催している子ども食堂を、2020年4月1日から週1回開催にするための運営費、食材費用を集めたい。

 

 

もっとみる

プロフィール

「一度の人生を無駄にせず大切にしてほしい」 ひとり親家庭、共働きで子が孤立となる家庭、学校に行けず悩んでいるなど、親にとって子どもにとって様々な事情を抱える方などに、生きるために必要な支援や環境、社会進出に向けたサポートをしていくために立ち上げられた任意団体です! 現在は、福岡市の「子どもの食と居場所支援事業」の補助金を受けながら「子ども食堂」を運営。 また、スタッフのスキルを活かし引きこもり支援や子育て相談なども行なっております。 当団体のHPを掲載していますので、お時間あるときにご覧ください!

リターン

3,000

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☆プロジェクト応援

・感謝の気持ちを込めたメッセージをメールでお送り致します。
・ホームページに支援者名を掲載(注意事項あり)

*注意事項
「ホームページに支援者名を掲載」については、いくつか条件がございますので以下をご確認ください。
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

❇︎支援者名掲載URL
http://one-life-fukuoka.com

支援者
24人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

5,000

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親子をみんなで支え合おう!応援プラン

・感謝の気持ちを込めたメッセージをメールでお送り致します。
・ホームページに支援者名を掲載(注意事項あり)
・活動報告書のデータをメールにてお送りいたします

*注意事項
「ホームページに支援者名を掲載」については、いくつか条件がございますので以下をご確認ください。
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

❇︎支援者名掲載URL
http://one-life-fukuoka.com

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

5,000

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不登校・引きこもりの無料相談

・感謝の気持ちを込めたメッセージをメールでお送り致します。
・ホームページに支援者名を掲載(注意事項あり)
・7年間、不登校・引きこもり経験者とのオンライン1時間無料相談
❇︎不登校、引きこもり以外のご相談については、お問い合わせください。
❇︎支援者様と日時を相談のうえ実施

*注意事項
「ホームページに支援者名を掲載」については、いくつか条件がございますので以下をご確認ください。
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

❇︎支援者名掲載URL
http://one-life-fukuoka.com

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

5,000

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保育現場で役立つオリジナルテキスト

・感謝の気持ちを込めたメッセージをメールでお送り致します。
・ホームページに支援者名を掲載(注意事項あり)
・保育現場で役立つオリジナルテキストを郵送いたします。

*注意事項
「ホームページに支援者名を掲載」については、いくつか条件がございますので以下をご確認ください。
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。
❇︎支援者名掲載URL
http://one-life-fukuoka.com

支援者
3人
在庫数
47
発送予定
2020年3月

10,000

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親子をみんなで支え合おう!全力プラン

・感謝の気持ちを込めたメッセージをメールでお送り致します。
・ホームページに支援者名を掲載(注意事項あり)
・子ども食堂の壁に支援者名を掲載(不要な場合はお知らせください)
・5円玉ご縁(画像はイメージです)
五円玉に手作業で紐等でアレンジを行い郵送します。

*注意事項
「ホームページ、子ども食堂の壁に支援者名を掲載」については、いくつか条件がございますので以下をご確認ください。

 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

❇︎支援者名掲載URL
http://one-life-fukuoka.com

支援者
16人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

30,000

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子ども食堂の継続運営を応援

・感謝の気持ちを込めたメッセージをメールでお送り致します。
・ホームページに支援者名を掲載(注意事項あり)
・子ども食堂の壁に支援者名を掲載(注意事項あり)
・お楽しみ福岡名物(明太子とは限りません^v^)

*注意事項
「ホームページ、子ども食堂の壁に支援者名を掲載」については、いくつか条件がございますので以下をご確認ください。

 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

❇︎支援者掲載URL
http://one-life-fukuoka.com

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年3月

プロフィール

「一度の人生を無駄にせず大切にしてほしい」 ひとり親家庭、共働きで子が孤立となる家庭、学校に行けず悩んでいるなど、親にとって子どもにとって様々な事情を抱える方などに、生きるために必要な支援や環境、社会進出に向けたサポートをしていくために立ち上げられた任意団体です! 現在は、福岡市の「子どもの食と居場所支援事業」の補助金を受けながら「子ども食堂」を運営。 また、スタッフのスキルを活かし引きこもり支援や子育て相談なども行なっております。 当団体のHPを掲載していますので、お時間あるときにご覧ください!

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