ありがとうございます。もうダメか!とあきらめかけていた15周年記念公演実施に向けてやっと今日、光が見えてきました!

 

ここからの支援金は、本格的に次回の公演への準備に使わせて頂きます。

工夫しながら、絢爛豪華な舞台を維持するために沢山アタマとカラダを使い、頑張ります。

 

次回公演の見積もりはまだ立てていませんが(当然です。もうできないと思っていたので)ざっと、09のアノ舞台を行うにあたり、どのくらいの経費がかかっていくかをざっくりとオープンにしてみます。

 

衣裳経費60万~70万、舞台関連製作費150万、楽曲製作費30万、歌とダンスのレッスン代25万、などなどが毎年かかる経費の主なものです。この他、これまで昨年はゼロ、今までは雀の涙のキャストの出演ギャラ、1年を通して裏方を務める制作スタッフのギャラ、当日30人はいるサポートスタッフのギャラ、弁当代、交通費、チラシ作成の写真撮影(衣裳さん、メイクさん、カメラマンさん、スタジオ代)、チラシ、パンフ、広報展開の看板物、VTRの製作費、と350万ほどかかっています。これにプラスホール使用料、稽古場の家賃、団の衣装や大道具小道具の保管場所の家賃、などなど。

これらを毎年、平民の皆様が購入してくださるチケット代、グッズの売り上げ、そして、企業、団体様がご協賛下さった分でなんとかやりくりし、トントンで13年続けてまいりまして、初めて「ちょっとした行き違い」があり、その勉強代(赤字)を抱えて身動きが取れなくなりました。高い勉強代でした。汗も涙も流し、頭もいっぱい下げました。色々な理由で大変つらい年末年始でした(特に代表の愛海)。

 

がしかし!

皆様に「助けてもらえませんか?」と平民に向けて

初めて声をあげた15年目の新春。

 

この救済プロジェクト開始と同時に5日間のあいだに100万円近い支援がぞくぞくと集まり、心温まるメッセージも同時に頂くことができました。

嬉しかったです。こんなに愛されて、大事にされて、「今年もやってよ!待ってるよ!」と声をかけて頂き、今度はうれし泣きしました。

 

今回の初めて挑戦したクラウドファンディングでは、

①次回15周年公演はできない赤字状態の解消

②15周年に適した演出経費増額部分への補助

を予定しております。①は完全に解消されました!②へのご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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