プロジェクト概要

2015年2月〜9月に中国内モンゴル地区に渡航し、現地の農家とともに砂漠化防止に向け、“保育ブロック苗”を用いた研究をしたい!

 

はじめまして、安藤豪敏です。北海道で100年続く、山林苗木生産業を営んでいる家に生まれました。4年前より現地協力者とともに中国とモンゴル国での砂漠防止と森林回復のために、新しい技術“保育ブロック苗”の大量生産方法を研究しています。これまでの実験を通して、ある程度まで成果が出ているというところです。そこで、今回のプロジェクトはその集大成として、中国内モンゴル地区の砂漠地帯で、2015年9月までに5万本の優良な“保育ブロック苗”の苗木を生産したいと考えています。

 

そこでみなさまには、苗木や種子・肥料・苗木トレーといった研究材料準備のために、お力をお貸し頂きたいのです!

 

 

“保育ブロック苗”とは?

 

 

従来の人口林で使っている苗木生産方法と違い天然更新の樹木と同じ苗木を作る技術です。苗を土のブロックで優しく保育して作る技術はまさに自然と同じ苗木を作る技術です。今までの苗木と違い、より成長が早く、病気にかかりにくい。また最大の特徴は従来の人口苗木では直根を切るため側根だけが伸び、根が浅い樹木に成長します。この保育ブロック苗は側根も成長良いですが、どの樹種でも直根が通常の苗木技術より数倍伸びます。そのため砂漠などの荒地の場合、表土層が薄く、表土の下は砂、その下に下に水の層がある不毛な土地で生き延びる技術です。また従来苗木を砂漠などに植えた場合、毎日植えて毎日水あげしても生存率は100本植えたら20本程度です。しかし、保育ブロック苗は年数回の関数だけで80本以上生育できる奇跡の技術です。保育ブロック苗を砂漠拡大予防、復旧など荒地を回復させることで、人間だけでなく動植物の生態系を回復させ、あらゆる国土を豊かすることができると考えています。

 

砂漠化が進む中国とモンゴル国。

 

 

中国やモンゴル国など経済発展著しい国では、環境破壊も同時にとても早いスピードで進み、その回復ができないまま、さらなる環境破壊が進むことで、以前は緑が生い茂っていた土地の砂漠化が急激に拡大しています。砂漠化の被害は、日本にも及んでいます。例えば、黄砂などの大量砂が日本やその他近隣国々までにも降り注がれているのです。これ以上、砂漠化が進むと様々な弊害が多発するようになります。幼い頃から、木々に囲まれた生活をしていたせいもあり、苗木を作り山に植林し、国土を作るという山林緑化知識と経験を生かし、砂漠化が進む地域での森林国土回復を行い、世界の環境を整えていきたいと考えています。

 

みなさま、ご支援どうぞよろしくお願い致します!
 

★引換券のご紹介★

A.サンクスレター

 

B.お写真付き研究報告書


C.お写真付き活動報告書へのお名前の掲載


D.苗木1本ずつに支援者様のお名前看板を付けて、植林をする


E.モンゴルの名産品

ⅰモンゴル岩塩セット
ⅱ100%カシミアマフラー
ⅲ沙棘ジュース
ⅳモンゴルウオッカ
ⅴ中国白酒
ⅵモンゴル衣装
ⅶ高級中国茶
【10,000円】ⅰⅱ
【30,000円】ⅰⅱⅲ
【50,000円】ⅰⅱⅲⅳⅴ
【100,000円】ⅰⅱⅲⅳⅴⅵⅶ


F.北海道の名産品
ⅰ富良野産高級アスパラ
ⅱ富良野産高級メロン
ⅲ北海道産鮭児
【100,000円】ⅰⅱⅲ