グリーンコンシューマー全国一斉店舗調査結果の報告とお礼

 

環境市民では、昨年11月に、スーパーを中心に、環境に配慮した製品の取り扱い状況や環境への取り組みを調べる「グリーンコンシューマー全国一斉店舗調査」を行いました。みなさんにご協力いただき無事に終了いたしましたのでご報告いたします。ご支援、ご協力くださったみなさまありがとうございました!

 

 今回の調査では、環境志向や健康志向等の社会的要請から取り扱いが増えている商品や、盛んになった環境活動がある一方で、さらなる取り組みの拡大が期待されるものも多くあることが明確になりました。詳しくは、こちら(リンク)ページの後半の報告書をぜひご覧ください。

 

 持続可能な社会をつくっていくためには、もっと私たちの暮らしをエコロジカルなものにしていく必要があります。この調査を機に、流通小売店舗のグリーン化を促進すると同時に、「環境のことを考えて主体的に行動する」グリーンコンシューマーを増やしていくことをめざし、2015年度以降も調査を続けていきたいと思います。
引き続き、活動のご支援、ご協力をよろしくお願いします。

 

<環境市民への寄付・入会はこちら

 

◆実施日程  2014年11月20日(木)から26日(水)
                    (※一部の店舗調査は12月3日(水)まで)
◆実施者   全国37都道府県の37団体及び個人
◆対象店舗  全国37都道府県の120社173店舗(北海道・東北30店舗、
                     関東13店舗、北陸13店舗、中部18店舗、近畿43店舗、
                     中国26店舗、四国8店舗、九州22店舗)
                     セルフ販売方式のスーパー、生協、ディスカウントストアの店舗(コンビニは対象外)
◆調査方法  調査担当者が店舗に訪問し実態把握

 

 

 

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています