Q1)グリップギアの指先のユーザーインターフェースはどういう技術を採用しますか?


A 今話題のiPhoneの次機種に搭載すると言われている「感圧センサー」です。
 これはグリップギアが特許出願したときには、「感圧センサー」を項目に入れています。Appleとは違うとものですが、市販品の「感圧センサー」を採用予定しています。

 

Q2)「感圧センサー」はスマホのタッチ入力にどんな影響を与えると思いますか?

 

A クリックやダブルクリックの頻度を減らすことには有効だと思います。

キーボードの配列を変えない限り「便利ワザ」ツールに近いものだと思います。「感圧センサー」のタッチ入力に対応したアプリがそろってきてから活きる技術だと思います。

 

Q3)「感圧センサー」はApple Watchなど「ウエアラブル端末」にも搭載されるようですが、グリップギアとの違いは何ですか?

 

A 「ウエアラブル端末」は表示にはメリットがありますが、入力の面ではウエアラブルというコンセプトゆえに自由度が限られます。ユニバーサル(万人に公平な)ではない方向に行く恐れがあります。グリップギアはあくまでもアクセシビリティ(門戸開放)向上を目指します。
 

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