Q:モニターにスクリーンキーボードが表示されていて、それに向かってグリップギアを操作しているように見える写真がありますが、入力の仕組みはどうなっているのですか?

 

A1) モニター上にあるポインター(カーソル)をグリップギアで移動させて、スクリーンキーボードのキーをタッチ確定して、文字や記号を入力します。入力方法は、マウスと同じです。
 スクリーンキーボードは、マイクロソフト標準のフルキーボードの他に、スマホでおなじみのフリックキーボード(フリーソフトの「flick Keyboard」がおすすめです)があります。日本語でメール文を作成する時にはひらがな入力ですからフリックキーボードのほうが手早く入力できます。

 みなさん利用されているIMEの文字・語句登録は、基本的に60バイトが上限です。定型文は1行30字程度なら登録しておくと、便利ですし誤入力も防げます。

 

 

A2) ポインターの移動は、モニター画面の解像度の影響を受けないように最小単位で行う設定です。移動の速度調整はマウスのポインター速度と同じ方法で設定できます。

 

A3) シフトキーなどの固定は2キーまで同時に行えますので、3キー同時押しのショートカットも可能です。IllustratorやPhotoshopなどの利用はスクリーンキーボードを使うほうが負担は少ないと思います。
 

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