今年もクラウドファンディングに挑戦します!

皆様、ご無沙汰しております。日本ハビタット協会の太田です。

いつも当協会のプロジェクトを応援していただきありがとうございます。

2017年は、ラオスで実施している教科書プロジェクトでクラウドファンディングに初挑戦し、多くの皆様のご支援のおかげでプロジェクトを達成することができ、ルアンパバン県のポンサイ地区、シエングエン地区の小学校に1,500冊のラオス語の教科書を届けることができました。皆様のご協力に感謝いたします。

 

重ねてのお願い大変恐縮ですが、

まだまだ教科書が行き届かない学校に教科書を届けるため、

7月25日から2回目のクラウドファンディング挑戦することを決めました。

 

今年は、ルアンパバン県内でも特に貧困が激しく、支援が行き届いていないパクセン地区の小学校へラオス語の教科書を届けます。

 

ラオスの子どもたちの教育環境を少しでも改善するため、

今一度、皆様のご支援、ご協力をお願い致します。

 

去年のプロジェクトの様子

 

去年、皆様おかげで、教科書を届けることができた2つの地区では、子どもたち一人ひとりが教科書を見ることができるようになり、全員が前を向いて授業を受けることができるようになりました。また、先生が教科書の内容や問題を黒板に書き写す必要がなくなり、授業の効率が大幅にアップしました。

 

こうしたプロジェクトの成果を受け、パクセン地区の子どもたちへもぜひ教科書を届けてほしいとの声が上がりました。パクセン地区は、現金収入を得るのが難しい地域で、子どもたちが勉強するのに必要な学用品を用意できない家庭も多くあります。地域の教育局や学校は、少ない予算の中から、子どもたちが勉強を続けることができるよう、そうした家庭を支援しています。今回の教科書プロジェクトにより、子どもたちが置かれているこうした学習環境を少しでも良くしたいと思います。

 

今回のプロジェクトは、7月25日から公開になります。

パクセン地区のさらに詳しい状況も発信していくので、

ぜひ皆様にプロジェクトページをご覧いただければと思います。

パクセン地区の子どもたちのためにも、

皆様のあたたかいご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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