安間製茶を応援してくださっている皆様、いつもありがとうございます!
 
本プロジェクトの達成率は69%となり目標が見えてきましたが、残り期間も20日をきりました。

本プロジェクトの情報など、シェアしていただけますと幸いです。

 

なお、5月29日にはNHKで白葉茶の特集も組んでいただけることになりましたので、ぜひご覧ください!

 

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今回は、開発段階から安間製茶の白葉茶を使ってイベント等でご一緒させていただいており、本プロジェクトにもご支援くださっている日本茶インストラクターの松村恭子様よりコメントをいただきました!

 

 

【松村様より】

日本茶のことを深く知りたいと思い、4年前に日本茶インストラクターの資格を取りました。

自らも学びながら皆様に日本茶の素晴らさをお伝えしていく中、白葉茶に出会いました。

 

白い葉っぱのお茶?

そのミステリアスな名前に惹かれ興味をそそられていたころ、白葉茶の生産者しかも日本茶インストラクターの同期生の安間さんと出会いました。

 

安間さんの白葉茶は私の日本茶の世界に衝撃を与えてくれました。
今までに味わったことのない滋味。ただ甘いだけでなく本来の日本茶の渋みもしっかり感じさせてくれる仕上がり。急須とお湯のみでいただく日本古来の淹れ方だけでなくドリッパーでの抽出、カクテルグラスでのサーブ。
日本茶の新しい形での提案という意味でも目が離せない白葉茶。

 

また生産するためにかかるたいへんな手間と時間、そして茶木に与えるダメージなどのお話も是非知っていただきたいところです。

 

美しい淡いグリーンと神秘的な味わい。それをこよなく愛し作り続ける安間さんをいつまでも応援したいと思います。

 

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松村様、ありがとうございます!

妻が日本茶インストラクターの資格を持っていることから、私も安間製茶に婿入りした年に日本茶インストラクターの資格取得に挑戦しました。

そこで知り合ったのが、松村様をはじめとした日本茶インストラクター15期生の皆様です。

 

日本茶インストラクターは私のように茶業に関わる方も多いのですが、純粋に日本茶を愛し、深く学ぶとともに、その魅力を広く伝えていこうという方々がたくさんいらっしゃることに感動しました。松村様もその一人です。

 

日本茶インストラクター15期の皆様。一番左の茶娘が安間で、その隣が松村様です。

 

日本茶インストラクターの資格を取った当初は、まだ白葉茶について学び始めたばかり。その翌年に、安間製茶の白葉茶試作品第一号ができあがりました。

 

上の写真は、家康公の没後400年のイベントとして行われた「大御所お茶まつり」の様子です。お客様に白葉茶の試作品第一号を含めた、かぶせ茶の飲み比べをしていただきました。

 

このイベントで多くの方が白葉茶の味に衝撃を受け、好意的なコメントをくださいました。今まで研究を続け、白葉茶を作り続けて来られたのも、このイベントのおかげかもしれません。

 

日本茶インストラクター認定式にて恒例で行っている15期生によるお茶会の様子。

 

現在でも、毎年の日本茶インストラクターの認定式には松村様を始めとした同期生の方々と一緒に新規認定者をお祝いするお茶会を行っています。

白葉茶つきしろは、いつもウォータードリッパーで一滴ずつ淹れる方法を採っています。見た目が面白いだけでなく、カクテルグラスを使うことでまるで白ワインのような見た目になることが特徴です。

 

日本茶の文化や歴史、従来の美味しい淹れ方を学びながら、より自由で新しい魅力も伝えていくのが日本茶インストラクターの役割です。

私自身も日本茶インストラクターとして、今後も白葉茶を含めた日本茶の魅力を多くの人に伝えていければと思っています。