プロジェクト概要

3・11の震災を風化させないために、石巻で、子供達が製紙工場からの大きなロール紙に花を描くアートイベントを開催します。

 

初めまして!「花とアートで再生復興プロジェクト委員会」の代表佐久間智子です。東京在住で企画デザイン会社を営んでますが、3・11最大被災地の石巻市の出身です。故郷の再生復興を、自分が今まで培ってきた事でお手伝いしたいと仕事仲間や友人賛同者の方達と、2013年12月に”花とアートで再生復興プロジェクト委員会”を立ち上げました。2014年は8月に”花とアートで再生復興・被災地アートサイト提案の勉強会”を開き、提案は地域の方々から多くの賛同を得て、秋には署名活動に発展しました。この夏は子ども達参加の”大きな花アート復興祈念イベント”を開催します。

 

イベント開催のための費用60万円が不足しております。

ご支援していただけませんか?

 

 

 

子ども達に、風化しつつある震災について

もう一度考えるきっかけを作るイベントにしたい。

 

4年を過ぎて3・11は風化しつつあります。しかし現地ではこれからが本格的な復興です。地域の人々や子ども達は沢山の色があり、多くの人々の来訪があり、子どもの歓声や若い人々の明るい笑顔と、地域の人々の癒しのある復興を切望しています。この思いと願いと現地の状況を全国のみなさんに伝え、未来への復興へ力を貸してもらいたいと考えました。

 

又、市外の子ども達も現地の子ども達と被災地で復興イベントに参加して子どもでも社会の役に立つことを学び、震災の風化を防ぎ、自然災害を乗り越える力や地球環境を考えるきっかけを作るイベントでもあります。

それがきっと復興と未来への大きな力になると思います。

 

 

南浜街区を県の復興祈念公園とする計画に、花と現代アートのガーデンを提案しています。

 

国では鎮魂と伝承を主な目的として、最大被災エリアである南浜地区を県の復興祈念公園とする計画があります。私たちは約48haの広大な面積の被災野が、地域の経済と雇用に寄与する、民間参入の活力あふれる”花と現代アートのガーデンアートビレッジ構想”を提案しています。

 

市民の人々や仙台等の近隣観光客には癒しの花のガーデンを、首都圏や海外からの遠距離観光客には、目的性の高い若者に大人気の先端的現代アートセンターを提供し、鎮魂と3・11の伝承と同時に多様な人々の新しいコミニュケーションが生まれる、未来へ繋がる”被災地アートサイト”の創設提案です。地域ではこの提案に賛同が多く集まり、同時に市民の広場なども入れた公園プランを市民提案とした署名活動が今も続いています。

 

 

 

その活動の一つとして、復興祈念するアートイベントを開催します。

 

その行動の一つとしてこの夏、地域の人々や子ども達と共に大きな花を描き復興祈念するアートイベント「鎮魂と未来への祈り 石巻11 アートイベント2015  ”被災野に子ども達の大きな花アート・復興そして未来へ!”」を実行します。子ども達もボランティアとして参加します。被災大地と地続きの製紙工場から提供の幅150㎝のロール紙に、復興と未来への思いを乗せた大きな花アートを描き、夕方には生花による花所望も企画しています。

 

 

『イベント詳細』

 日時:2015年8月11日(火)
 場所:宮城県石巻市南浜門脇地区・日和山公園・中瀬公園

 

 

 

イベント開催のための資金を60万円ご支援いただけませんか?

震災を風化させないための活動にご協力よろしくお願いいたします。

 

イベント実行費用一式130万円が足りません。この度READYFORで、その中の60万円をご支援していただけませんか。内訳としては、会場設営費・絵画材料費・印刷費等でございます。

 

 

最後に

 

かつて5000人が住んだ南浜門脇地区で、家の流失を免れた60人のコミュニティーの女性達や子ども達の明日を考えるお母さん達との協働のイベントです。被災跡地であるこの地を経済活動のある公園にしていきたいという地域の女性達、この被災の伝承を続けたいという地域のお年寄り、明るい南浜にしたいという願う地域の子ども達、その思いを支援する石巻市民のみなさん、みんなの思いが詰まったイベントです。

 


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