プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

花の森のプロジェクトにご賛同いただき、ご支援誠に有難うございます。
目標額の40万円を達成することができました!

 

これで、かまどの移設と屋根のある調理場を作ることができます。
しかし、「同じ釜の飯の日」の環境をより整えるためには、 獣から園の畑を守るしっかりとした柵作りや堆肥場・水回りの整備が必要です。

子どもたちの食育をより良くするためには、後少し皆様のお力が必要です。
どうか引き続き温かいご支援をよろしくお願い致します。

 

 

 

森のようちえんのかまどを炭焼き職人と再生し、

「同じ釜の飯の日」で子どもたちの食育の一環を継続したい!

 

はじめまして、NPO法人花の森こども園代表の葭田(よしだ)あきこです。私たちは、秩父のお母さんたちと通年型の森のようちえんを立ち上げて9年になります。

 

週に一度、育てたお米と持ち寄った食材で火を起こし、道具を使って調理をする「同じ釜の飯の日」を食育の一環とし続けてきましたが簡易のブロックかまどは雨ざらしのため老朽化し崩れてきました。かまどを再生して「同じ釜の飯の日を継続させたい!」と思い、花の森を代表して今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

森のようちえんの食育に関わる保育計画として重要な活動である「同じ釜の飯の日」を継続させるため、保護者の家に眠っている古いかまどを修繕して、活動場所の山を造成して、かまどを設置して12畳ほどの屋根をかけた野外炊事場をつくるプロジェクトです。しかし、そのための費用が不足しています。

 

子どもたちの食育のために、みなさまの温かいご支援が必要です。

よろしくお願い致します。

 

山の綺麗な水でしっかり洗います

 

週に一度の「同じ釜の飯の日」子どもたちに必要な食育を自然の中で行っています。

 

私たちは体験活動を大切に位置付けている森のようちえんの保育計画として、食育をどのように組み込んでいくかを考えました。

 

生活の流れとして四季折々旬の食材を持ち寄ったり、米作りや大豆を育てて作った味噌と連動した、連続性のある経験となるために、また、調理の過程を通して、五感を耕し、手を使い、道具を扱い、命をいただき、洗い物までする。

 

そんな経験を仲間と共に主体的に関わることによって、こどもたちにとって、生きる源である食べることがいっそう楽しみな日となることをねらいとして、週に一度の野外調理の日を設け、「同じ釜の飯の日」としました。 

 

切り方もしっかり教えてからの調理なので親御さんも安心してくれています。

 

「同じ釜の飯の日」はこどもたちにとって、普段の食生活とはまた違った体験と出会えます。自分で持ってきた食材が姿を変えて献立になるのは、こどもの関心をひくようで、「このズッキーニは僕が持ってきたんだ」とか、「私のサツマイモ入ってるう」箸が進みます。そうすると、苦手なものでも少し食べてみようかなという気持ちにもなるようで「ピーマン食べてみた」なんてことがひょっこり起こるものです。

 

こどもたちにとって、様々な調理体験、生活経験を出来る貴重な「同じ釜の飯の日」が、かまどが壊れてしまったことで、自然の連続性とその恩恵によって育まれた食育が絶たれることの損失は計り知れません。


「さぁこれからどうしようか」と考えあぐねていた矢先に保護者の中からうちのかまどを使ってほしいという提案が出されました。古いものでしたが、修繕すれば十分再生して使うことは可能なのでかまどを再生させたくプロジェクトを立ち上げました。

 

子どもたちが中心となって具沢山のお味噌汁を作っています

 

調理はすべて子どもたちが中心になって頑張っています!

 

 

自然あふれる野外炊事場で子どもたちが自ら調理し、みんなでご飯を食べ、片付けも自分たちで行います。

 

今回の野外炊事場は、まず、保護者宅に古いかまどを修繕すると同時に、活動場所である山の一角(12畳程度)を造成し、屋根のある炊事場を造ります。屋根には雨どいをつけて、雨水を利用できるようにします。修繕したかまどを移送して設置します。

 

それによって、雨風をしのいだ野外炊事場でこどもたちは、火をおこし、自分たちで収穫した米を炊き、食材を包丁などの道具を使って、煮たり焼いたり調理をし、洗い物までを経験するだけでなく、みんなで食事を作る楽しみやご飯が炊けるにおい、魚が焼けるにおい、野菜の香りを楽しみ、同じ食事を囲むことを花の森の生活の中で習慣として経験します。
 

苦手だったさんまも今では好物になりかぶりついています。

 

自分たちでつくるとおいしさは何倍にもなります!

 

かまどがある事で子どもたちに特別な食育を行う事が出来ます。

かまどは森のようちえんには必要です!

 

継続的な「同じ釜の飯の日」を行い、手をかけることにこども自ら参加することにより、仲間を作り、一緒に食べる楽しみと食材となる命をいただくという経験やかまどで火と道具を扱う経験を通じて原初的な実感がこどもたちの中に宿ります。

 

また、地域のこどもたちに開放する「オープンデー」や、園と地域交流イベント「わくわく秋まつり」等でかまど・薪・炭を使った郷土料理を紹介していきたいと考えています。

 

子どもたちのために支援をお願い致します!

 

使った食器も子どもたちがしっかり洗っています

 

 

資金使途について

改修費 250,000円

リターン費 80,000円

手数料他 70,000円

 

リターンについて 

¥3000のリターン

☆サンクスメール(感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送らせていただきます。)  

☆銘板にお名前を記載

 

¥10000のリターン

☆自然からいただくこだわり職人セット 和メープルコース
・サンクスメール(感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送らせていただきます。)
・完成したかまどで園児たちと作る釜の飯ご招待券(ポストカードで発送)
・銘板にお名前を記載
・炭焼き職人が作った炭(500g)
・かえでサイダー(200ml)
・かえでかりんとう
カエデの樹液にはショ糖、果糖、ブドウ糖の他カリウムやカルシウムなど豊富なミネラルや酵素類が含まれています。飲む人の疲れを取り活性酸素の働きを抑えます。 


☆自然からいただくこだわり職人セット 造り酒屋コース
・サンクスメール(感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送らせていただきます。)
・完成したかまどで園児たちと作る釜の飯ご招待券(ポストカードで発送)
・銘板にお名前を記載
・炭焼き職人が作った炭(500g)
・1合2本縛り(本醸造×たる酒)
秩父路の銘酒
創業 宝暦三年 柳田総本店 武甲酒造株式会社

 

☆自然からいただくこだわり職人セット 藍染コース
・サンクスメール(感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送らせていただきます。)
・完成したかまどで園児たちと作る釜の飯ご招待券(ポストカードで発送)
・銘板にお名前を記載
・炭焼き職人が作った炭(500g)
・藍染バンダナ(64×64)
地元秩父の藍染紺屋として創業以来120有余年 齋藤染物店


☆自然からいただくこだわり職人セット 究極のマヨネーズコース
・サンクスメール(感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送らせていただきます。)
・完成したかまどで園児たちと作る釜の飯ご招待券(ポストカードで発送)
・銘板にお名前を記載
・炭焼き職人が作った炭(500g)
・マヨネーズ(300g)
平飼い鶏の卵その他、厳選した原料だけで作った自然体の松田マヨネーズ


¥30000のリターン

☆自然からいただくこだわり職人セット 造り酒屋コース
・サンクスメール(感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送らせていただきます。)
・完成したかまどで園児たちと作る釜の飯ご招待券(ポストカードで発送)
・銘板にお名前を記載
・炭焼き職人が作った炭(500g) 

・純米酒&本醸造(720ml)   

  または 

  秩父ワインGKT赤&白(360ml) 

  お選びください。


☆自然からいただくこだわり職人セット 藍染めコース
・サンクスメール(感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送らせていただきます。)
・完成したかまどで園児たちと作る釜の飯ご招待券(ポストカードで発送)
・銘板にお名前を記載
・炭焼き職人が作った炭(500g)
・あずま袋

  

☆自然からいただくこだわり職人セット 手作り箸コース 

・サンクスメール(感謝の気持ちを込めたお礼のメールを送らせていただきます。) 

・完成したかまどで園児たちと作る釜の飯ご招待券(ポストカードで発送) 

・銘板にお名前を記載 

・炭焼き職人が作った炭(500g) 

・手作り箸キットと伝統の和式ナイフ肥後守のセット 

 

 

炭はこれまでの歴史の中で否定されたことのない資源です。 

燃料とするほか、水質浄化・空気の浄化・調湿効果などがあります。 

是非、ご利用下さい。


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