こんにちは!ハナラボ代表の角です。

プロジェクトに挑戦して3日目。直接ご支援くださったみなさん、そしてシェアしてくださったみなさん、本当にありがとうございます!

 

今日は、1日目に書いた「ハナジョブを立ち上げた理由とは!?」の続きを書こうと思います。

 

(前回の記事を短縮すると)女子大生の働き方についての意識が10年以上変わっていないことに驚いた!なんとかして、女子大生の視野を広げて色んな可能性を知ってもらわなくちゃ!そう思ったのが、ハナジョブを立ち上げる直接的な理由だと書きました。

 

でも、それだけで使命感を感じて事業を立ち上げちゃうなんて、考えにくいですよね(笑)。女性の生き方、働き方に関しては、実は10代からずっと問題意識として持っていたんです。

 

高校生の頃に両親の仲が悪くなり、私が大学に入った年にとうとう離婚。「人生何があるかわからない!女性も自立して生きていけるようにならなくちゃ」。そう思いました。

 

一浪して女子大に入学したものの、授業をさぼってばかり。友人たちはそんな私を、いつも心配して助けてくれました。優しくて賢くて、とても能力の高い女性ばかりでした。

 

「自立しなくちゃ!」と思っていた私は、「手に職をつけたい」と専門職として就職。でも、それは少数派で、友人たちの多くは金融の一般職として就職しました。そして、数年後、一般職で就職した友人たちは、全員が出産を機に仕事を辞めてしまいました。とても能力の高い女性たちが、家庭に入ってしまうのはもったいないなあ。なんとかできないのかなあ・・・モヤモヤした気持ちで過ごしていました。

 

そんなときに、母校の女子大生から「一般職がいいですか?総合職がいいですか?」と質問されて、「ええっ、こんなに自由に仕事を選べる時代になったのに、まだそんなことで悩んでるの??これは何とかしないとまずいぞ!」と思ったのでした。もっともっと、女性たちの可能性を広げたい。女性たちにも、もっと可能性があることを知ってほしい。そう強く思ったのです。

 

もっと詳しいストーリーはこちらに掲載しています。ぜひご覧くださいね。

 

ハナラボStory!vol.01

ハナラボStory!vol.07

 

明日は「女子大生の可能性を広げる手段が、なぜWebサイトだったのか」について書こうと思います。こんなことを聞いてみたい!という方がいらっしゃったら、ぜひコメントくださいね。

 

 

母校にて。ほぼ毎年同窓会を開催!女の絆は、世間が思っているよりも強い。と思ってます!

 

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