こんにちは!ハナラボ代表の角です。

プロジェクト開始から4日目。たくさんの方に応援していただき、クラウドファンディングに挑戦してよかったなあと思います。新生ハナジョブは、もっとオープンにみんなで作るメディアにしていきたい、そんな気持ちが日に日に強くなっています。

 

今日は、二つめの質問「女子大生の可能性を広げるために、なぜWebサイトを手段として選んだの?」にお答えします!

 

情報を発信するという点では、フリーペーパーという選択肢もありました。でも、印刷費がかかる上に、スポンサー探しも必要です。何よりも、Webサイトであれば自分で作ることができる。それが最も大きな理由でした。

 

実はわたし、NPO法人ハナラボの代表のほかに、二つの顔を持っているんです。一つはWebデザイナー、もう一つは武蔵野美術大学非常勤講師です。

 

女子大を卒業後にIT企業に就職した私は、テクニカルライターとして仕事をしていたのですが、ひょんなことからWeb制作に関わることになりました。その後、しばらくフリーランスのWebデザイナーとして仕事をしていたのですが、デザインの本質や技術を学びたいと武蔵野美術大学通信教育課程に入学したのです。

 

大学で学んだのは「コミュニケーションデザイン」。社会課題や社会的な活動をデザインでどう表現するのか、どう伝えるのか、そのためにはどんなメディアが必要なのか。ときには自分の問題意識をビジュアルで表現し、ときにはNPOを取材して新たな切り口で紹介する・・・そんな授業が中心です。

 

自分の問題意識を問われると、いつも出てくるのは「女性の生き方、働き方」。いつしか、これが自分の人生で向き合うべき課題なのだなと思うようになりました。そして、卒業した2007年、自分の問題意識と、これまでやってきた仕事が結びついて「ハナジョブ」が生まれたのです。

 

大学卒業後は「身近な社会課題をマルチメディアで解決する」というテーマにした授業を講師として受け持っています。これが、NPO法人ハナラボで取り組む「社会課題解決プロジェクト」に繋がっていくのですが、続きはまたいつか。

 

明日は「ハナジョブを立ち上げるとき、どんな苦労がありましたか?」という質問に答えようと思います!お楽しみに。

 

 

社会課題解決プロジェクトには武蔵野美術大学の先生も関わってくれています。

 

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