リターンのTシャツデザインは、美術家の田川誠さんが絵画をご提供くださいます!

 

優しくて温かい。

最初に会った時も、今も、会うたびに大好きになっていく人。

田川誠さん。

そんな田川さんが今回のTシャツに絵画を提供してくださることに!!!!!

内容は少しずつ全貌を明かしていくということで…

田川さんのこと。そして作品のことを少しづつお伝えしていきます!

※田川さんの作品「月と猫」の絵画集の表紙

 Tシャツに提供していただく絵画は、別のものになる予定です。

 

★ハンドスタンプアート展 vol.1

春以降に開催予定の記念すべき第1回目のアート展でのアートの作成を引き受けていただけました!

内容などはまだまだ未定ですが、とっても楽しいアートワークショプになることと思います!

皆様楽しみにしていてくださいね!

障がいのある子もない子も、大人も子供もみんなが楽しめる展示会を企画します!

そして田川誠さんが1つのアートを制作してくださいます!

 

★田川誠さんとハンドスタンプとの出会い!

1年以上前にお会いした時には、ハンドスタンプの存在を知ってくれていました!

「僕たちの大好きなプロジェクトです」とお話しいただいた時は、とっても嬉しくて!

子供たちみんなのことを純粋に応援してくださっていることがとても印象的でした。

数々のご縁が重なり、今回絵画の提供を依頼することになりました。

 

★ハンセン病をテーマとしたアート作品

田川誠さんの作品がファッションブランド「tenbo」さんとのコラボレーションによって衣装となり、Amazon Fashion Week Tokyo(東京コレクション)で発表されました。

このtenboのファッションショーは、ハンセン病をテーマに開催されました。


https://youtu.be/0-kIZEkVRCA
ファッションショーの様子はこちらをご覧ください。

田川さんは何度も国立ハンセン病療養所の多磨全生園に足を運び、ハンセン病のことを色々と学ばれたそうです。 全生園で過ごした時間……。 その一つ一つが宝物だと語られています。

 

※ 多磨全生園にて、tenbo代表の鶴田能史さんと

 

田川さんからのメッセージ

このたび、Tシャツに絵画を提供させていただくことになりました。 Hand Stamp Art Project様とは、ハンドスタンプに使われているキットパスを開発・製造されている日本理化学工業様をとおし、ご縁をいただきました。

とても素敵なプロジェクトだなと感じ、いつかご一緒できたら……と思っていたので、このような機会をいただくことができ、心から感謝しています。

本当に大切なものは目には見えません。

だからこそ、本当に大切なものを目に見える「かたち」として世に残すHand Stamp Art Projectが必要なのだと思います。

このクラウドファンディングをとおし、1人でも多くの方がハンドスタンプにご参加されますことを、心から願っています。

 

※田川さんと助手の深澤さんもハンドスタンプに参加してくれました!

 

田川誠さん 紹介 

長崎県出身、静岡県在住の美術家。東京・神奈川・静岡を中心に、アート作品の制作と展示を行なっている。ブルーやグリーンを中心とした独特な色づかいは、生まれつきの色の見え方(少数派色覚・共感覚)によるところが大きい。また、十代の頃から右耳の聴力をほとんど失っており、心の内面を映し出すような色彩の表現は、それらに影響を受けている。2014 年5月、初の作品集『月と猫』を出版。2016年3月には、調布市文化会館たづくり開館20周年記念事業「月と森の記憶」で、自身初となる舞台公演の発起人と美術を担当。同10月には、ハンセン病をテーマにした「東京コレクションtenbo2017S/S」のキービジュアルを描き、服のデザインにも作品が多く取りいれられた。

 

田川誠さんFB

https://www.facebook.com/halogenheater/?__mref=message_bubble

田川誠さんHP

 

※「月と森の記憶」で絵を描いていらっしゃる場面

 

Tシャツに関しては
香港商社  正義有限公司様
(有)サイベックス 昇華転写.com様から物品協賛という形でご協力いただいております。活動が続けられるのもこうした皆様のお力のおかげです。
スタッフ一同、心より感謝、申し上げます。

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