前原とよみ/看護師/衛生教育活動リーダー

 

カンボジア在住歴12年。カンボジアに関わって18年。

 

現在、看護師としての仕事の他に、「食を通じてカンボジアを知るワークショップ」を学生や団体に行い、新しいスタディーツアーの形を展開中。

 

またカンボジア料理研究家として昔ながらのカンボジア料理のレシピを執筆活動中。

 

前職はカンボジアの医療系NGOの看護師。

トンレサップ湖での医療活動を長く経験。

NHKBS 「アジアに花咲けなでしこたち」に出演あり。

 

…と、とっても頼もしい彼女からのメッセージを紹介いたします‼️

 

 

こんにちは。

ハッピーソーププロジェクトの子ども達への衛生教育を担当する前原とよみです。

カンボジアには様々な健康の問題がまだまだありますがとても基本的な問題として衛生教育の問題があります。

 

様々な団体が、衛生教育の一端として「手洗い」の教育をカンボジアで行っています。実は、経済成長著しいカンボジア、スーパーや、市場を覗くと様々な石鹸が並んでいます。

そんな中でも未だに問題になる衛生教育、手洗い。それはなぜなのか?を考えた際に、その答えは、安易な「貧しくて、石鹸が買えないから」ということだけではないと私は考えています。

 

今回行う、ハッピーソーププロジェクトの衛生教育での目的は、「楽しく、手洗いの促進を促す」ことです。

 

石鹸の中におもちゃを入れることでそれが体験出来るようになります。

これは、私のオリジナルの考えではなく実際にアフリカで実績を上げたプロジェクトを参考にしています。

 

これまでに実績を上げたことのあるプロジェクトを参考にカンボジアの現状をよく知る2人が、石鹸のプロ、衛生教育のプロとしてカンボジアに合わせた形のプロジェクトにしていく。それが、ハッピーソーププロジェクトです。

 

今、私はイベント内での手洗いをどう子ども達に展開していくかを考えています。出来るだけ多くのカンボジア人や日本人と関わりながら進めていきたいと思っています。

みんなで一緒に手洗いダンスをするのもいいですね。音楽が生演奏でも楽しそうです。ブラックライトで洗い残しを目で確認するのもいいかもしれません。手洗いの啓蒙活動の劇をするのも面白そうです。

 

これは全て、まだ私の頭の中のイメージですがこれらを一緒に現実化してくれる方を募集中です。

一緒にこのプロジェクトを成功させてみませんか?

 

 

…彼女と一緒に3月22日に行われるカンボジアのイベント

「ハッピーソープフェスティバル」で楽しく子ども達に衛生を伝えるコンテンツを考えませんか!?

ワクワクする楽しいイベント一緒に作りましょう‼️

 

 

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