いつもありがとうございます。
日本ダイバーシティ推進協会の久保です。

おかげさまで、多くの方々にご支援をいただき、目標金額を達成することができました!
リターン購入だけでなく、情報拡散や応援メッセージなど、それぞれのできることで、ご支援いただき、本当にありがとうございます。

今回の取り組みを通じて、改めて多くの方々に見守っていただき、応援していただいていることを実感しました。
何よりうれしいことは、「はたらく手帳」という未知なるものに
皆様が、可能性、必要性を感じてくださり、期待と希望も持ってくださっていることです。

実は、私がダイバーシティ推進をミッションにしていこうと思ったきっかけのひとつに
前職で唯一、同期中途入社だった、うつ病の同僚の存在があります。
今回、彼にも連絡させていただき、「今は、寄付できる余裕がないけれど、久保さんのやることだから、心から応援しています!気持ちだけでごめんね」とメッセージをいただきました。

当時の私は、退職していく彼や会社に対して無力でした。
大事な同僚が、誰が悪いわけでもなく辞めていく・・・。
自分に何もできることがなく、無力感で、悔しかった記憶があります。

今も、私一人でできることは少ないですし、人一人でできることもそもそも少ないかもしれませんが、
こうして、仲間とプロジェクトを遂行し、多くの支援者のみなさんと思いを集めさせていただいて、
7年前に感じた無力感に、やっと答えをいただいた気がします。
「はたらく手帳」は、まだ何も形はありませんが、
この5年間の活動を踏まえて、これからの未来に、みなさんと希望を持てている。
そしてその同僚も希望を持ってくれている。
過去に関わった方、今関わっている方、これから関わっていく方と
同じビジョンを描けたことが、何よりの宝です。

まずは初版の具現化に向けて、気を引き締めてまいります。

さて、残りの期間も、「はたらく手帳」を広く知っていただくために、
第2目標を設定させていただき、最終日まで引き続き情報発信を続けてまいります。

なお、追加分でご支援いただいたご寄付は、今後の展望にもあるように、
・オンライン化を見据えたシステム化の初期費用
・ウェブ上で「はたらく手帳」の開発プロセスを見える化し、参画できるシステム化の費用
に活用させていただきます。

プロジェクト期間中に、より多くの方にこの取り組みを知っていただけたらと思っています。
プロジェクト最終日までどうぞよろしくお願いいたします。

この度は、心あたたまるご支援とメッセージ本当にありがとうございました!