早稲田大学人間科学部にて、「ウエアラブル指点字ツール」を用いた盲ろう者スポーツ支援のための勉強会をスタートしました。

 

人間科学部は理系と文系のハイブリッドで、テクノロジーの追求だけでなくその社会実装までを視野に入れた学問研究を特長としており、新しいコミュニケーションシステムへの関心も非常に高いです。しかも、参加して下さった学生さんたちはボランティアサークルに所属し、知的障害児などの支援活動をしている頼もしい方々です。

 

そんなかれらも、視覚障害や、視覚と聴覚の両方の障害については未知の領域です。先ずは、盲ろう者についての理解と、そのコミュニケーション手段としての点字と指点字の基礎から学習を始めることにしました。

今後は、これに加えてアイマスク歩行&同行援護訓練など、スポーツ支援に向けたより実践的なメニューを織り込んでいく予定です。

( 協力:早稲田大学福祉系ボランティアサークル「man-vo」)

 

 

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