プロジェクト概要


カンボジアの夜空に、子ども達の歓声が響き渡った夜、

 

 

子ども達の頭上に、特大の花火がたくさん咲きました。

 


初めて花火を見た子ども達の顔。声。ひと玉上がるごとに沢山の歓声と拍手。キラキラの目を丸く開いて(口まで開いて)夜空に上がる色とりどりの花火を全力で楽しむ姿。

 

言葉にできない感動が、そこに居た子ども達、大人、企画した私たちに電波し、感動を分かち合う時間が流れていました。

 


そして、この瞬間をもっと多くの子ども達に届けるため、2019年3月(カンボジアの乾季)に、花火大会を開催したいと思っています!そのための花火サポーターを募集しています。

 

みなさんからいただいた応援の気持ちが、花火へと形を変え、子ども達の笑顔と歓声となって、会場を包みます。

 

みなさんのご支援によって、打ち上げる花火の数や大きさが変わります。子ども達を笑顔にする花火を一緒にカンボジアの夜空に打ち上げませんか。

 

 

 

 

 大好きなカンボジアで開催した花火大会の想い

はじめまして!NPO法人HERO代表の橋本博司です。“どんな場所に生まれても自分の可能性に挑戦できる世界”をつくることを目指し、現在カンボジアで誰でも無料で通える公立小学校の建設を行っています。過去4回Readyforでプロジェクトを立ち上げ、サポートしてくださる仲間たちと出会い、現在建設した学校は、18校になりました。


僕の大好きなカンボジアの子ども達に「初めての花火大会」を開催してあげたい!と思い、2018年3月29日NPO法人HERO15か所目のゴッチャン小学校の裏の田んぼにて開催しました。

 

花火を見た子ども達の顔を見て、言葉にできない感動の瞬間と出会い、僕にとっても一生忘れられない時間となっています。

 

 

 

なぜ花火なのか


日本で花火が生まれた理由を知っていますか?


遡ること戦国時代、多くの火薬が武器として戦争の道具に利用されていました。
 
しかし、江戸時代に入り戦争が無くなり平和になった日本には戦争で使わなくなった火薬が大量に余りました。


そこで、その余った大量の火薬を武器ではなく、人々を楽しませるための平和利用として考えつくられたのが花火の始まりだそうです。
  
一方カンボジアでは、内戦が終了したのが今からたった25年前。今でも地雷や内紛などのイメージがある人も多いはず。

 

街を歩いても、地雷被害者の人達を見かけることもしばしばです。

 

そんな悲しい歴史をもったカンボジアだからこそ、日本の花火を通して火薬の悪いイメージを払拭し平和への一歩を一緒に歩んできたいと思ったのです。

 

カンボジアで花火を初めて見る子ども達の顔が見たかった。

 

そして、トライアル開催の時に、子ども達の感動が花火と一緒に爆発した会場で、世界が変わった瞬間を見たのです。

 

 

印象に残っているのは、花火が終わった後のこと。1人のご老人が近づいてきてくれて握手をしてお礼を言ってくれたのです。


「こんな素敵な花火大会を開催してくれてありがとう」と。

 
正直一番の懸念要素でした。

そのご老人の年代の人達は40年前のポルポトの時代を実際に生きていた人達です。火薬や花火に対してトラウマや恐怖心を持っている人も多いはず。

 

その方の一言が僕の背中をより後押ししたのは間違いありません。

 

 

 皆さんとつくる花火大会!

今回のプロジェクトでは、来年の3月にカンボジアの農村部の小学校(NPO法人HERO建設)2か所にて花火大会の開催を実施します。

 

また、第一目標金額を超えて資金が集まった場合、カンボジア市内(シェムリアップ)での開催やさらに多くの小学校での花火大会の開催を予定しています。

 

第一目標 300万円

農村部の小学校(NPO法人HERO建設)2か所にて花火大会の開催が実現

 

ネクストゴール 500万円

カンボジア市内(シェムリアップ)での開催や、開催する小学校を増やすことが可能。

 

ポルポトの時代を生きてきた大人の方たちにも、火薬が引き起こして来た辛く悲しいイメージを、日本の花火を通して少しでも感動の瞬間をみんなで分かち合った思い出にしていけたらと思い、ネクストゴールの実現までを目指していきます!

 

 

協力

花火の起源を教えてくれて、僕の想いに共感をしこの花火プロジェクトを葛城煙火株式会社代表の古賀さんに協力していただきます。彼との出会いも花火大会の開催へと至った大きなきっかけとなっています。花火に熱い情熱を持った僕の友人です。

 

花火師と一緒に感動の瞬間を生み出す

 

花火師も、打ち上げ場所も、観客も、花火も用意できる環境はあります。

 

 

あと足りないのはそれを実行するための資金だけです。

 

もちろん今回ご支援いただいた皆様も、その花火大会へのご参加が可能です。一緒に感動の瞬間を味わいましょう!

 

 

感動の瞬間を生み出す、花火サポーターさんのコース一覧
 

*詳細はリターン欄をご覧ください
 

 

=企業、団体としてご支援をご検討の方=

企業や団体などでの花火大会スポンサーも募集しています。

ご希望に合わせて調整致しますので、こちらまで直接ご連絡ください。

 

橋本 hashimoto@npo-hero.org

 

 

 自分が世界を変えるという素敵な勘違いをしよう

好きな子を誘ったり、大人数でワイワイしたり、子どもを連れて行って大泣きされたり、きっとどんな人にも花火の思い出がひとつはあるはず。
 

あの一瞬で消えてしまうけど、一生残る思い出を今度は、日本からカンボジアに、子ども達に、未来に届けませんか。

 

花火は一瞬ですが、子ども達の思い出は一生。そんなワクワクの詰まった花火を1玉、みなさんの想いを乗せてカンボジアの夜空に咲かせませんか。それを見上げる子どもちの歓声と拍手と笑顔が会場に広がるでしょう。

 

花火サポーターという仲間となって花火大会を一緒に大成功させましょう!どうかよろしくお願いします!!

 

 

NPO法人HERO ホームページ

NPO法人HERO Facebook

 

 

 みなさまからのご支援の使い道について

● 花火代
● 現地費用(許可取得、設営)
● 花火職人依頼費用
● その他諸経費 

 

▼プロジェクト紹介動画

 

 


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