このページでは、10月13日に開催したひとみ座乙女文楽の公演に関して御報告致します。

 
 
公演は義経千本桜の上演から始まり、人形解説、そして義太夫節の解説を行いました。義太夫節の解説では、1人で男と女を使い分けることができることや、三味線では動物の動きを表現すことができることなど、どのような役割があるのかを説明しました。右の写真は竹本越孝氏、左の写真は鶴澤寛也氏、竹本越孝氏、通訳のペーター氏です。
 
 
 
三番叟の公演の様子です。
 
 
三番叟のワークショップ時の写真です。三番叟で使用している人形を装着し、実際に人形を操作してもらいます。足、胴体、耳の後ろにそれぞれ道具を装着していきます。
 
 
人形を操作してみるとわかること、舞台の上に立ってみてわかること、いろいろな思いを体験した方は感じていただけたのではないでしょうか。
 
 
終演時の写真です。マリボルの公演では、観客の方、劇場関係者の方、多くの方に喜んでいただきました。Readyforで支援してくださった方々、EU・ジャパンフェスト日本委員会、多くの方々に支えられてできた公演となりました。
 
 
公演が終わり、ひとみ座乙女文楽のメンバー、義太夫協会の方々、照明の後藤義男氏マリボル人形劇場のディレクター・モイカ氏(前列中央)と撮影した写真です。
マリボルでひとみ座乙女文楽の公演ができたことを、大変喜ばしく思います。
文化を通じた交流を今後もひとみ座乙女文楽は積極的に行っていきたいと思います。
 
写真(上7枚)© Boštjan Lah
 
新着情報一覧へ