この2匹のニャンコ 手前は太陽くん 奥側はサスケくん

 

茨城県のセンターに収容され、あと一歩というところで

 

ガスで殺処分されるところでした。

 

猫の殺処分は犬の数よりも大変多く

 

犬のように、1週間や1ヶ月保管期間もありません

※施設によって対応が変わってきましたが・・・

 

特にミルク飲みの子猫は、2〜3時間おきの授乳が必要なことから

 

すぐに殺されてしまいます。

 

でも、こうして保護することで、新しい飼い主を見つけるまで

 

ケアをすることができます。

 

 

 

医療も受けさせることができます。

 

お腹の調子が悪くても、病院で診てもらうことができます。

 

 

この猫ちゃんは、新しい飼い主に巡りあえました。

 

こちらのお宅で幸せな時間を過ごしています。

 

もう、飢えることもありません。

 

救わなければ殺されていた命です。

 

こうした命を救う積み重ねは、やがて大きな力になると信じています。

 

保護する人が増えれば、捨てる人が減っていきます。

 

とてもシンプルなことですが、大切なこと。

 

どうか一緒に広めてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

新着情報一覧へ