プロジェクト概要

宮城・岩手を中心とした全国の児童養護施設の子供たちに「将来の仕事」に役立つ本を贈りたい

 

はじめまして。「子供達に本を贈るプロジェクト」のにっしと申します。現在大阪に住んでいます。去年、児童養護施設の中高卒者の就職問題をメディアで知り、何か自分に出来る事でサポートしたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 

全国約600の施設から毎年約1500人が施設を退所し約8割が就職を選択しますが高い確率でミスマッチが起き、仮に就職したとしても大多数の若者が入社して半年経たないうちに離職してしまいます。原因として男女共に約7割以上が非正規であったり、やりたい仕事が見つからずホームレスを避ける為に住み込みなら何でもいいから仕事に就いてしまうというのが考えられます。そこで私はまずは宮城・岩手を中心に全国の児童養護施設の子供たちに「将来の仕事」に役立つ本を贈るプロジェクトを始めることを決心しました。

 

 

岩手・宮城の各児童養護施設に業種職種の紹介・面接対策・資格取得などの本を贈ります。その書籍費・配送費10万円をご支援ください。

 

(子供達は家庭に近い落ち着いた環境で生活しています)

 

 

まず大阪から宮城・岩手へ「子供達に本を贈るプロジェクト」を開始します。

 

9月から1か月間で、「子供達に本を贈るプロジェクト」が拠点にする大阪から、まずは震災のあった岩手・宮城の合計約11ヶ所の児童養護施設に業種職種の紹介・面接対策・資格取得・社会人の心得などの本を5・6冊づつお贈りします。このプロジェクトを通して、施設を出る前に仕事に対しての目標や心構えや技術を身に付けて貰えたらなと思います。またこのプロジェクトを通して児童養護施設の中高卒者の就労後のミスマッチングを少しでも無くしていければと思います。

 

(沢山の本がある中、一冊でも多く子供達に呼んで貰いたいです)

 

子供たちが「ビジネス・資格・就職」に特化した本を手に取る事で、選択肢・知識が増え将来に対する希望が大きくしたい

 

今まで数は少ないですが、動物の保護活動や地域清掃のボランティアに参加してきました。今年自分が親になる事で子供に対する思いが以前より強くなり、家族による養育が困難な子供達に微力ながら手助けがしたいと思いつきました。「ビジネス・資格・就職」に特化した本を手に取る事で、選択肢・知識が増え将来に対する希望が大きくなると思います。なので今回は会計士や弁理士をはじめとした資格の本、適職探しに関する本、営業やマーケティングなど職種に関わる本に特化して宮城・岩手の児童養護施設の子供たちに本を贈りたいと考えています。「将来の仕事」に特化した書籍費・配送費・その他雑費が合計約10万円不足しています。ぜひご支援ください。

 

(子供達も自立し家庭を持つ時が来ます)

(どんな仕事があって、その仕事に就くにはどうすれば良いかなど、本を通して選択肢や知識が増えればと思います)

 

彼らも近い将来、施設を出て自立していく時が来ます。その時の為に備え将来どういう仕事に就くか考え、準備する必要があると考えています。将来このプロジェクトが児童養護施設の子供たちに「どういう仕事があるのか」「その仕事に就くにはどうすればいいか」「どういう資格が必要なのか」「何を勉強すればいいのか」など考えてもらう機会になればと思っています。

 

(子供達の将来に、微力ながら支援出来ればと思います)

 

ー引換券についてー

 

¥3000 円の支援で受取る引換券
・お礼のメール

¥10000 円の支援で受取る引換券
・お礼のメール
・オリジナルボールペン
・オリジナルシャーペン
・オリジナルIDプレート

 

¥30000 円の支援で受取る引換券
・お礼のメール
・オリジナルIDプレート
・オリジナル万年筆


¥50000 円の支援で受取る引換券
・お礼のメール
・オリジナルシャーペン
・オリジナルボールペン
・オリジナルIDプレート
・オリジナル万年筆
・贈呈する本に同封する手紙に支援者様として名前を掲載


最新の新着情報