ツイッターで身長のお話をしていたら、結構面白いと言っていただきました。

 

よく江戸の女性は小柄で大体平均148cmくらい、おとこでも+10cmくらいだよっていわれていますが。この身長、どうやって算出しているかということです。

 

基本、大腿骨の長さ(上腕骨や他の腕や足の骨を使うこともあり)を身長推定式という式に代入してだしています。

 

藤井式とかいわれています。

 

新潟の先生で佐伯さんっていう方が、解剖学的な部分も考慮して身長出したほうがいいよって研究されてますが、ほとんどの身長は藤井式でだされているので、こっちがまだ主流。

 

でもこの佐伯さんの目の付け所には私も感心しています。佐伯式でこれから私もやってみようかなぁなんて(≧▽≦)

 

そしてこんな写真もみていただきましょう

 

可愛いですね。子どもの足の骨です(早くお亡くなりになっているのでこんなことをいうのはいけないことなのかもしれないのですが、お子さんの骨は本当にかわいい)。

 

こういうボードにおいて長さを調べて式に代入して身長を出します。

 

このボード、アメリカ製(なかなか素敵ないいお値段で泣きそうですが)。

 

私のクラウド、残すところ数日です。

すでにご支援いただいている方からご質問いただいたのですが、ご支援は見た目一人のようにみえても複数の方によってなりたっているものもあります。

 

お財布と相談、厳しいという方は、お友達とくんで支援というのは可能ですか?とご質問いただきました。

 

もちろん大歓迎でございます。

博物館ツアーや古人骨講座などもございますし、いかがでしょうか?とおすすめさせていただきたいと思います。

 

谷畑、もともと考古ですし、人骨とその副葬品のお話もできないわけではありません。

卒論のテーマは「日本及び朝鮮半島出土の垂飾付耳飾」でした。

このころから韓国南部は大好きだったのです(*'ω'*)

 

というわけですし、種々、ご一考のほど、よろしくお願い申し上げます(__)

 

そして来週の金曜まで皆様と一緒に走っていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします(__)

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